JR山手線 どの駅が何区なのか調べてみた なんとも風情がある

JR山手線。
池袋から浜松町に移動するのに路線図を見ると、外回りは30分。内回りは34分くらい?
ほぼ半周ずつ。という感じですね。

つい、いつも乗り慣れている内回りホームに向かおうとして・・・とまれ。
近い方で回らなくっちゃ(笑)と、外回りホームに移動。

だいたい、山手線の北半分。通り過ぎてゆく駅をみながら、何区なのか調べてみる。
池袋〜浜松町 外回り
豊島区→北区→荒川区→台東区→千代田区→港区。

一方、内回りだと
豊島区→新宿区→渋谷区→品川区→港区。

パワポにしてみた(笑)

意外なことに、中央区が無い。
一番駅数が多いのが、豊島区。イロイロ奥深いですねー。

ところで、なんで”内と外”なんだろう?
これも調べてみた。

左側通行の国では、時計回りが外回り。反時計回りが内回り。

ふむふむ。なんとなく感覚的に分かります。

同じ半周でも、景色も混雑具合も色々に違っていて面白い。
昼間の外回りはなかなかに空いていました。

なんだか、”山手線のプチ旅”みたいでなんとも風情があり、楽しいですw
通勤で山手線にお世話になって、早30年。
毎日運んでくれてありがとね。

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ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
☆会社員のプロ/100年ライフブロガー☆

30数年会社員まっしぐら。しかし、定年まであと数年…今後の100年ライフを目指しさまざまな学びにチャレンジしています。このブログでは、私のそんな思いや実践を、同じ世代の方々や、その後ろの、背中にいらっしゃる世代の方々にお伝えしたいです。→詳しいプロフィールはこちら