勝手に山手線漫遊記_品川編(東京都港区) 「高輪ゲートウェイ」駅の開業に向けて、さらに変化をとげてゆくであろうハブステーション

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山手線/京浜東北線 新駅の名称が「高輪ゲートウェイ」に決定されたと、話題になっています。
この駅は、田町駅と品川駅の間に2020年開業予定で、現在建設中。

山手線好きが高じて、つれずれなるままに…各駅のことを勝手に書いている漫遊記。
今回は、新駅開業に向けて、さらに変化してゆくであろう「品川駅」です。

品川駅

所在地:東京都港区高輪三丁目26-7

駅名が「品川」なのに、所在地は品川区ではなく、港区。
オモシロイものです。

開業:1872(明治5)年。

1月20日:西洋建築平屋建の品川駅(当時は「品川ステーション」)の駅舎が完成。総工費約5,427両。
6月12日(旧暦5月7日):当駅 – 横浜駅<初代>(現・桜木町駅)間が仮開業し、当駅も営業開始。
10月15日(旧暦9月13日):新橋駅<初代>(後・汐留駅) – 当駅 – 横浜駅間が正式開業。
新橋駅よりも先に開業したことになり、桜木町駅とともに日本一古い鉄道駅の一つということになる。そのため、東海道本線ホームの発車メロディが『鉄道唱歌』となっている。同歌において品川は、第1集東海道編第3番に「窓より近く品川の 台場も見えて…」と歌われている。
ーWikipediaより引用

ほほーーーっ。

『日本一古い鉄道駅の一つ』とは!歴史の重みを感
じます。

JR東海道本線、上野新宿ライン、横須賀線、山手線、京浜東北線、東海道新幹線。
京浜急行電鉄。
‥各線が乗り入れている、都内有数のハブステーションのひとつです。

品川駅周辺は商業施設やビルが立ち並ぶ

現在の品川駅周辺は、商業施設や巨大なビルが立ち並んでいる。開業後150年近くある歴史のなかで、何度も開発が繰り返されてきたのですね。

駅ナカには「エキュート」
改札から出ずに買い物や食事ができることに、開業当初はビックリしたものです。

「中央改札」はつねに人でごった返している。

高輪口と港南口があります。

高輪口を出た正面に品川プリンスホテル、その奥に高輪プリンスホテルが立ち並んでいます。

ビル群は港南口方面。この通路もつねに混雑している。日中に撮影しましたが、通勤時間帯ともなると、人、また人です。

東海道新幹線の品川駅は、2003年10月に開業。

2004年3月に港南口駅ビル(JR品川イーストビル・アトレ品川)が開業。
「アトレ品川」は専門店やレストランなどがたくさん入っています。

そして、港南口を出ると巨大なビル群がそびえ立つ。さらにその奥も次々と新たなビルが出来ています。

各ビルには、さまざまな企業のオフィスがあり、レストラン街も充実しています。

品川駅とワタシ

今から34年前、新卒で入社した会社の研修で「コクヨ」のビルに行く機会があったのが、ワタシが初めて品川駅を訪れたとき。

その当時の港南口は「コクヨ」と「NTT」のビルくらいしかなかった。

その後、どんどん開発が進み、ビルが林立し、人の往来も増え。感慨深いなー。

この地域に移転するクライアントさんも多く、何かと訪れる機会が増えました。

今日の一言

「高輪ゲートウェイ」は、2020年春に暫定開業(2024年に本開業)予定。

それまでに品川駅とその周辺は、どのような変化を遂げてゆくのか。
新駅開業に向けてさらに楽しみです。

もう一方のお隣「田町駅」については、コチラをどうぞ。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から700記事連続、毎日更新中。(2018年11月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら