【長期休暇最終日の過ごし方】会社員35年の私が心がけている、3つのことをご紹介します

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こんにちは。会社員35年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

この記事を書いているのは2020年8月16日の日曜日。多くの会社員さんたちが「お盆休み最後の日」を過ごしているであろう一日。

私自身は前週に休暇を取りこの週は通常勤務していましたが、世の中全体が夏休みムードの一週間だったので、この日は殊更切なく感じます。

楽しかった休みも終わり明日から出勤…そんなときの私の過ごし方をご紹介します。

長期休暇最終日の過ごし方

まずは、休暇最終日に私が心がけている3つのことについて。

ココがポイント

  1. 「今日で休みが終わってしまう」と考えずに、単なる"日常の中の1日"と捉える
  2. 仕事のことは一切気にせず、この日の就寝前まで目一杯くつろぐ
  3. 翌朝にバタつかないために、出かける支度だけは済ませておく

さらに詳しくお伝えします。

単なる"日常の中の1日"と捉える

「長期休暇最終日」なのはもちろん事実なのだけれど、そう念じてしまうだけで、さらにユウウツ度が増してしまいます。

あえて「今日はなんてことのない単なる1日」と捉えることで、翌日に向けての緊張感をあまり意識せずに済むもの。

長期休暇最終日だけでなく、いつも日曜日が来るたびに私はこの点を心がけるようにしています。

仕事のことは一切気にせず、くつろぐ

翌日から仕事再開だわぁと思うと、つい「あの件はどうしよう」「持ち越しになっていた課題があった」…などと案じたりしがちです。

もちろん仕事の状況から事前に備えておくとよい点もあるかもしれませんが、休みはもう今日で終わってしまうし、仕事が始まれば否応でも対処しなければならないから、あえてこの時点で悩まずともよし。

仕事のことは一切考えないようにして、とにかく就寝前までの休暇時間を目一杯くつろぐことに徹するようにします。

出かける準備だけは済ませておく

とはいえ。

休暇明けの朝というのは、何かとバタつくことも多い。持ち物や着ていく物など、出かける準備だけは済ませておくとよいです。

私は日頃から、前日準備と朝時間の使い方については気をつけているので、それを繰り返すのみではありますが、よろしければコチラの記事もお読みください。

次の長期休暇に向けて目標を立ててみる

これら3つのことに加えて、次の長期休暇に向けて目標を立ててみる、というのもおススメです。

9月になると「シルバーウイーク」もある。その年のカレンダー状況によっては、さほど長期間にならない場合もあるでしょうが、少なくとも3〜4日はオフにできることも多い。

その後だと、年末年始休暇、翌年のゴールデンウイーク、夏季休暇…少々長期的な展望にもなってしまいますが、終わってしまったならば、次のことを考えればよいのです。

最後にひとこと

2020年は、新型肺炎COVID-19の影響から、夏季休暇も好きなように出掛けることがままならず残念でした。

でもね。

休みを取れたこと、仕事に戻れることに感謝して。明日からも張り切って過ごすことにしよう。

仕事再開前で悶々しちゃっているときに…この記事が参考になれば幸いです。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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