スピード写真は進化しているものです 富士フイルムのクオリティに満足

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パスポートを久しぶりに取り出してみたところ、なんと…夫のそれはすでに期限切れ、ワタシのもあと残り数ヶ月。

近々旅行に出かける計画のため、慌てました。

居住地のパスポートセンターは、平日しか開所していないので、夫が休みを取って手続きに行くことに。
必要物を用意し申請書の所定箇所に直筆サインをしておけば、代理でも申請ができるとのことで、ワタシの分の切り替え申請も合わせてお願いしました。

そのために、証明写真を撮る必要があります。

急いでいたこともあり、証明写真機(スピード写真)を利用。たまたま自宅の近くに、富士フイルムさんのボックスが見つかりました。

スピード写真 以前の印象

スピード写真を利用するのは、それこそ今の会社に就職して以来だから、実に15年以上ぶり。

その昔の記憶からは

  • 操作が何かと煩雑で、間違ったサイズを選んじゃいがち(実際間違ったことがある)
  • 画像が少々荒く、ともすると「指名手配」(笑)みたいな写真になっちゃう
  • 写真が現像されるのに結構時間がかかる

…etc.あまり良い印象がありませんでしたが、とにかく今回は、時間が無い。
さっと寄って撮影できる「自販機」が頼りです。

ところが。

実際に撮影をしてみて、昔のネガティブな印象がいっぺんに払拭されました。

スピード写真 2018年時点

この度、あらたに撮影を試みたのが、2018年。何しろ画像のキレイなこと!デジタル化の粋なのですね。しかも、操作もタッチパネルでとても分かりやすい。

以下に「図解」でご案内します。

まず椅子に座り、初期画面をタッチ。
いろいろなコースがあり、しかも、データで受け取ることもできる。各国語にも対応。

仕上がりはやっぱ「美肌」でしょーw

用途を選択 ※機種によってパターンが異なる場合があるとのこと

カラーor白黒を選択

背景の色もたくさんあるのねー。
ピンク好きなワタシはつい、ピンクをタッチしそうになっちゃいましたが、パスポートにピンクは、さすがにNG…。ブルーにしました。

確認画面

料金を投入します ※5千円札、1万円札は使えませんでした。

注意事項。「3秒後」と明記されているのも助かります。

撮り直しも4回までOK

無事、完了

もう出てきた!待つことホンの数10秒

所要時間もクオリティも向上

以上、全部トータルしても、ものの5分とかかりませんでした。
このスピード、使いやすさ、クオリティ、大満足です。

惜しむらくは、1枚だけしか要らないときも、複数枚になっちゃうこと。
「パスポートサイズ3枚版」を選ぶと、日本国仕様のパスポート写真が2枚と大判1枚。
申請には1枚しか必要なく、もう1枚はパスポートケースなどに予備として持っておくとしても、残りのデカサイズ(5×7㎝)は何に使うのだ?

ま、いっか。いずれにしても。
テクノロジーの進化とはありがたいものだと実感しました。

今日の一言

スピード写真。
各社同様なサービスがあるかと思いますが、やはり近所に設置されているというのが一番助かります。

富士フイルムの証明写真ボックスのウェブページは、設置場所だけでなく「お役立ち情報」なども書かれてあり、利用する前に見ておくと尚良いです。くわしくはコチラ

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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