スピード写真は進化しているものです 富士フイルムのクオリティに満足

近々海外旅行の予定があるため、パスポートを久しぶりに取り出してみたところ、
ナント!夫のそれはすでに期限切れ、ワタシのもあと残り数ヶ月。

こりゃいかん。

何しろ2人とも、勤務しているのは東京都で、住んでいるのは神奈川県。
都内/有楽町のパスポートセンターだと仕事の合間に立ち寄れて便利なのに、神奈川県だと、自宅最寄りが「厚木のパスポートセンター」で通勤方向と全く逆。

平日しか開所していないので、夫が休みを取って手続きに行くことに。
必要物を用意し申請書の所定箇所に直筆サインをしておけば、代理でも申請ができるとのことで、ワタシの分の切り替え申請も合わせてお願いしました。

そのために、証明写真を撮る必要があります。

急いでいたこともあり、町中のソコココにある証明写真機(スピード写真)を利用することに。
たまたま自宅の近くに、富士フイルムさんのボックスが見つかりました。

スピード写真を利用するのは、それこそ今の会社に就職して以来だから、実に15年以上ぶり。

その昔の記憶からは

  • 操作が何かと煩雑で、間違ったサイズを選んじゃいがち(実際間違ったことがある)
  • 画像が少々荒く、ともすると「指名手配」(笑)みたいな写真になっちゃう
  • 写真が現像されるのに結構時間がかかる

…etc.あまり良い印象がありませんでしたが、とにかく、時間が無い。
さっと寄って撮影できる「自販機」が頼りです。

ところが。

実際に撮影をしてみて、昔のネガティブな印象がいっぺんに払拭されました。

何しろ画像のキレイなこと!デジタル化の粋なのですね。
しかも、操作もタッチパネルでとても分かりやすい。

以下に「図解」でご案内します。

まず椅子に座り、初期画面をタッチ。
いろいろなコースがあり、しかも、データで受け取ることもできる。各国語にも対応。
ほほーーっ。

仕上がりはやっぱ「美肌」でしょーw

用途を選択 ※機種によってパターンが異なる場合があるとのこと

カラーor白黒を選択

背景の色もたくさんあるのねー。
ピンク好きなワタシはつい、ピンクをタッチしそうになっちゃいましたが、パスポートにピンクは、さすがにNG…。ブルーにしました。

確認画面

料金を投入します ※5千円札、1万円札は使えませんでした。

注意事項。「3秒後」と明記されているのもいーなー

撮り直しも4回までOK

無事、完了

もう出てきた!待つことホンの数10秒

全部トータルしても、ものの5分とかかりませんでした。
このスピード、使いやすさ、クオリティ、大満足です。

惜しむらくは、1枚だけしか要らないときも、複数枚になっちゃうこと。
「パスポートサイズ3枚版」を選ぶと、日本国仕様のパスポート写真が2枚と大判1枚。
申請には1枚しか必要なく、もう1枚はパスポートケースなどに予備として持っておくとしても、残りのデカサイズ(5×7㎝)は何に使うのだ?

ま、いっか。いずれにしても。
テクノロジーの進化とはありがたいものだと実感しました。

スピード写真。
各社同様なサービスがあるかと思いますが、やはり近所に設置されているというのが一番助かります。
富士フイルムの証明写真ボックスのサイトは、設置場所だけでなく「お役立ち情報」なども書かれてあり、利用する前に見ておくとなお良いです。くわしくはコチラ

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から640記事連続、毎日更新中。(2018年10月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら