「働きながら子どもを育てる」について8つの記事を、子どもの年代にそって書きました。
あらためて、記事のまとめと、それぞれの"気づきの一言"についてを、お伝えします。

保育園時代

いろいろな人に助けてもらって過ごしてこられた。
「申し訳ない・・」と思わず、「お母さんが働いて元気でいる姿を見てもらう」ことで、子どもが安心できる。

小学校低学年時代

保育園時代に比べて、子どもがひとりで行動しなければならないことが増える。親のメンタリティ的には、もっとも大変だったけれど。
引き続きいろいろな人に助けてもらったり、地域の施設などをうまく活用するとよい。また、学校からより近い場所に居住することができれば尚ヨシ。

小学校高学年時代

学童保育の代わりに塾に行くこともひとつの方法。塾に行ったのならば中学受験にチャレンジするのもアリ。
中学受験は、小学生にとってはなかなか「ハード」だけれど、達成したときの喜びが経験できる。

保育園時代から小学校卒業までのまとめ

中学生時代

私立校に入学して、居住地やバックグラウンドの異なる生徒さんやママ友に会えたのはよかったな。
また、遠方通学で、母が残業できる時間も増えた。
一方、思春期が始まり、親子間コミュニケーションの大変さを実感しつつあったが、ママ友が助けてくれた。

高校生時代前半

思春期がさらに進んだけれど、「部活」は、親子コミュニケーションの助けになってくれた。
部活をがんばることで、子ども自身も気力体力が充実でき、これが後々きっと役に立つ。

高校生時代後半

部活の仕上げと大学受験、加えて夫の転職・・etc.最後の一年間はとくに大変だった。
無事、志望校に合格し「ヤレヤレ」と思ったのも束の間、まだまだ思春期は終わらなかった。

大学生時代

大学生になれば、子育て卒業に近づく‥と思いきや、さらなる試練が待っていた。
成人へとなりつつある子どもの「心の問題」は、難しいものだなー。
でも、試練とは親にとっても、成長できる機会なのだろう・・「見守る」ことを努めた。

さいごに

子育ての旅は、とても長い。これからもまだまだ続きますが、
お読みくださった方々へ、心より感謝いたしております。