ワーキングマザー26年 悩みと苦労のまとめ 子育ては20年スパンで考えるとよい

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こんにちは。ワーキングマザー26年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

「働きながら子どもを育てる」について8つの記事を、子どもの年代にそって書いてきました。

その後、ようやく社会人になった我が息子。ここに至るの26年…子育ての旅はとても長いものだと、あらためて実感。

悩みと苦労のまとめと、それぞれの"気づきの一言"についてをご紹介します。

保育園時代

いろいろな人に助けてもらって過ごしてこられた。

「申し訳ない…と思わず、お母さんが働いて元気でいる姿を見てもらうことで、子どもが安心できるんですよ」と保育園の園長先生から励ましてもらったことが力になりました。

小学校低学年時代

保育園時代に比べて、子どもがひとりで行動しなければならないことが増える。親のメンタリティ的には、もっとも大変だったけれど。

引き続きいろいろな人に助けてもらったり、地域の施設などをうまく活用するとよい。また、学校からより近い場所に居住するのもオススメです。

小学校高学年時代

学童保育の代わりに塾に行くこともひとつの方法。塾に行ったのならば中学受験にチャレンジするのもアリ。

中学受験は小学生にとってはなかなかハードだけれど、達成したときの喜びが経験できます。

保育園時代から小学校卒業までのまとめ

中学生時代

私立校に入学して、居住地やバックグラウンドの異なる生徒さんやママ友に会えたのはよかったな。
また、遠方通学で、母が残業できる時間も増えた。

一方、思春期が始まり、親子間コミュニケーションの大変さを実感しつつあったが、ママ友が助けてくれました。

高校生時代前半

思春期がさらに進んだけれど、「部活」は、親子コミュニケーションの助けになってくれた。

部活をがんばることで、子ども自身も気力体力が充実でき、これが後々きっと役に立つものです。

高校生時代後半

部活の仕上げと大学受験、加えて夫の転職…etc.最後の一年間はとくに大変でした。

無事、志望校に合格し「ヤレヤレ」と思ったのも束の間、まだまだ思春期は終わらなかったのです。

大学生時代

大学生になれば、子育て卒業に近づく…と思いきや、さらなる試練が待ち構えていました。

成人へとなりつつある子どもの「心の問題」は、難しいものだなー。
でも、試練とは親にとっても、成長できる機会なのだろう。見守ることに努めました。

さいごに

26年の時を経て子どもを社会に送り出し、やっと一段落…本当に長かった!!

子どもが誕生した喜びと、その後試行錯誤をしながら子育てをしてゆく悩みの、繰り返し。
とにかく20年スパンで考えること。だから目の前のことでジタバタしない。

これから子育てをされる方々へ。

ぜひこのことをお伝えしたいと、記事を書きました。

動画にもまとめています。よろしければ合わせてご覧ください。

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