夏の風物詩 JR東日本ポケモンスタンプラリー

ポケモンスタンプラリー2017台紙

今年もやって来ました”ポケモンスタンプラリー”。これって、めっちゃノスタルジー。

そもそもポケモン発祥は、息子が幼少のころ。うちの子は元祖ポケモン世代。ワタシは、元祖ポケモン親世代なのです。笑。

ポケモンのルーツ

ポケットモンスターの原点は、1996年2月27日に発売された”ゲームボーイ” 用ソフト”ポケットモンスター 赤・緑” とのこと。

そして、1997年4月1日よりテレビ東京にてテレビアニメが放送開始。主人公のサトシおよび、その仲間と彼らのポケモンたちによる冒険物語を描いた長寿シリーズとなったそうです。

当時、うちの子、五歳。

月曜日の夜7時になると、テレ東にカブリツキ!ピカチュウを始め、キャラの愛らしさに大人も思わずハマリました。

愛すべき、ポケモンキャラ

主人公のピカチュウはもちろん、lovelyですが、ちなみに、うちの夫は、ニャースのファン。アンパンマンでいうところのバイキンマン的な役どころ。その”シュールさ”がたまらない~。当時、夫にプレゼントしたニャース人形。今でも健在です☆

ポケモンキャラのニャース。うちのフィギュア。

一方、ワタシのお気に入りは、ソーナンス。
当時、ポケモンカードゲームも流行りました。
息子が持っていた大量のカードは、もう捨ててしまいましたが、ワタシのfavoriteとして大切にとっておいた、ソーナンス。今でも我が家の冷蔵庫に貼ってあります。

ポケモンキャラ、ソーナンスのカード

ことあるごとに、「そーなんス」を連呼。得意技が”ずっこけアタック”。その、ふざけっぷりがタマラナイ~~(笑)

JR東日本”ポケスタラリー”

JR東日本が企画している「ポケモンスタンプラリー」は、1997年発祥の由緒あるイベントなのです。

JR東日本では毎年小中学生の夏休みの期間にあわせ、首都圏の主要駅にアニメ『ポケットモンスター』の登場キャラクターのスタンプを設置するという企画を行っている。1997年から2001年・2002年・2016年を除き、毎年行われている。

1997年は東京都区内の30駅、1998年からは山手線内の10数駅に設置されていた。2003年から「ホリデー・パス」の範囲まで広がって83駅に。その後徐々に増えて2005年の開催では97駅に100種類が設置され、人気キャラクターのスタンプが設置された駅では連日長蛇の列ができていた。以降2006年は98駅に、2007年から2010年までは95駅。2004年からは全スタンプの内2つをJR東日本グループである東京モノレールの駅に設置された。なお、2011年は東日本大震災の影響により「ポケモン言えるかな?BWスタンプラリー」と題し、山手線内の2つのコースの12駅から1つ選択し6駅のスタンプを集めるシンプルな方式に縮小され、2012年は東京都区内の範囲までの12駅に範囲を戻した。2013年から「休日おでかけパス」の範囲までとなった事により、東京モノレールの駅への設置(全スタンプの内1つ)も再開され、2013年は24駅、2014年は30駅、2015年は38駅となり、2017年は50駅に増やされた(ただし、東京モノレールの駅への設置は取り止めとしている)。

ワタシが会社夏休みのとある日。息子に誘われてラリーに繰り出しました。山手線の一日周遊キップを購入し、新宿駅からいざ出発。
一駅乗っては降り→チビッ子に負けないようスタンプ場にダッシュ。台紙に一つずつ押していきます。そして、また一駅乗っては降り。この繰り返し。
これがメチャメチャ疲れるんですわぁ。(泣)

もう、上野辺りでヘロヘロに~。息子に「そろそろ休憩しようよぉ~」と懇願し、なんとか、上野でランチ。

その後、欲が出てきて、埼京線まで足を伸ばし、また山手線圏内に戻る。あれ~~っ埼京線電車の本数が無いよぉ~( ノД`)シクシク…

ずーっとやっているイベント

その後、現在に至るまで、ナント!20年もやっているイベント。凄い~~っ。

去年は”ポケモンGo!”の盛り上がりもあって、再燃してるっぽいですよね。

思わず、駅で台紙をもらっちゃいました。
2017ポケスタラリーの台紙2017ポケスタラリー路線図

この、路線図がタマラナイ~~♪

昨日、通勤帰りの最寄り駅で見かけたポスターに、思わずブログネタと相成りました。(〃艸〃)ムフッ

2017ポケスタラリー、浜松町駅

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
☆100年ライフサポーター/ブロガー/いろいろ学び人☆

30数年会社員まっしぐら。しかし、定年まであと数年…今後の100年ライフを目指しさまざまな学びにチャレンジしています。このブログでは、私のそんな思いや実践を、同じ世代の方々や、その後ろの、背中にいらっしゃる世代の方々にお伝えしたいです。→詳しいプロフィールはこちら