アロマディフューザーが調子わるくなった メンテナンス法を紹介します

「生活の木」のエチルアルコールと、エリーさんから譲っていただいた、グレープフルーツの精油

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こんにちは。アロマでリラックスするのが好きな ねーさん(@nesan_blogger)です。

自宅の廊下にアロマディフューザーを設置し、毎日ほのかな香りを楽しんでいます。

ところが。使い始めてしばらく経った頃。動いてはいるようですが、香りもせず、精油も減らず、なんだか”膠着状態”になってしまいました。

あわてて取説を見てみると、「二週間に一回くらいは、エタノールでおそうじしましょう」と書いてある。しまった。まったく怠っておりました。

アロマディフューザーのメンテナンス法について、ご紹介します。

定期的なメンテナンスが必要

アロマディフューザーを購入した際に、「異なる精油を使うときには、一回エタノールでクリーンにしてから次の精油を注入してくださいね。」とお店の方から教わり、一緒に購入をしておりました。

なのですが、グレープフルーツの精油がとても気に入ってずっと使っていたので、おそうじすることもせず、三か月ほどそのままにしてしまっていました。

そして今回の不具合が発生です。

エタノールでおそうじ

残っていた精油をひとまず別の瓶に移し替え、エタノールをディフューザーのボトルに半分ほど注入し、作動させます。お店の方にも教えていただきましたが、ここで慌てて水で洗浄してしまうと逆に詰まりの原因にもなってしまうゆえ、とにかくこの方法で見守ります。

すると、おそうじ中にも、グレープフルーツの芳香が蘇ってきてほっとしました。

2~3時間ほど経ったのちに、いちど、ボトルやその他のパーツを乾かして、新しい精油を注入したところ、おかげさまで、元の状態に戻ってくれました。

古い精油はアロマランプに再利用

滞留してしまったせいか、ちょっとドロっとしてしまった古い精油は、アロマランプ用に再利用させてもらいました。まだまだ芳香を漂わせてくれます。

アロマの本で「グレープフルーツはメンタルケアにとても良いのですよ」と教わったとおり、心が落ち着きます。

我が家のアロマランプ

最後にひとこと

好きなツールを長く使わせていただくのには、日頃からこまめなお手入れが必要なのですよね。あらためて反省。

私が使っている「生活の木」のアロマディフューザー、家で過ごすリラックスタイムのお供に、ぜひお薦めします。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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