シャネルのバッグが壊れた 30年前に海外購入でも修理可能です

広告

シャネルのバッグ。
自分で買うのはとてもとても無理だけれど、1990年頃に、母が海外旅行の折に買って帰ってきて譲り受けました。

それ以来、30年。

大切に使ってきたつもりでしたが、とうとう壊れてしまった。開閉部分の留め金が破損してしまったようです。
ダメ元でショップに持っていったところ、修理をしてもらえました。

紹介します。

修理に要した費用と日数、対応してもらった店舗

まず、修理に要した費用と日数、対応してもらった店舗などをお伝えします。

  • 留め金交換:8,500円(税別)
  • 修理に要した日数:約10日間
  • 対応してもらった店舗:シャネル 銀座
  • 保証書:無くても対応してもらえました
  • 予備情報:何年経過したとしても、基本的に修理受付可能(詳しくは応相談)。直営店でなくても、百貨店内のショップなどでも受付可能。

修理は、オンラインや、リペアセンターへの電話でも依頼可能ですが、実際に修理可能なのかどうか?また、費用の確認(見積もり)やりとりと、商品を自分で発送しなければならない手間がかかるため、近くに店舗があれば直接訪問が簡単だと思いました。

店舗検索はコチラをご参考に。
シャネル公式サイト : ファッション、香水、化粧品、時計、ファイン ジュエリー

オンラインリペア、電話での問い合わせはコチラをご参考に。
シャネル オンラインリペアサービス|CHANEL – シャネル公式サイト
※電話対応時間:平日10時〜17時、このページの最下部に電話番号の記載がありますが、0120-525-519です。

修理に出すまでの経緯

今回修理に出そうと思ったのは、以前に一度交換してもらったことがあったからです。

このバッグは特別なときにだけ使うことにしていたので、普段は洋服ダンスのなかに眠っていることが多い。
とあるとき取り出してみたら、所々カビだらけになっていてビックリ仰天。
そのときは、ネットが今ほど発達していなかったので、とにかく近くのショップに相談に行きました。

すると「あまり使わないとこうなってしまうんですよね…交換することが可能です」と朗報。
どういう保証内容になっていたかは忘れてしまいましたが、当時は購入から数年しか経っていなかったせいか、運よく新しいものと換えてもらうことができました。

そして30年経った今。

留め金が壊れて、バッグを閉じることができません。見てみると確かに不具合が起きているようです。

もう、いい加減潮時かしら。でも捨てるのもはばかられるし、ここぞというハレの時にこのバッグはとても役に立つ。

いろいろ悩んだ末、今回もショップに相談することにしました。

ショップと相談したこと

前回は、百貨店のテナントに入っているショップに持っていきましたが、今回はやや難しそうな相談かも?と思い、直営店に行くことにしました。(この点は、前段落でも書いた通り、どのショップでも対応可能とのこと)

高級ブランド店って、ふらっと見てみよう…と入るのはかなり勇気が要りますが、目的が明確なので堂々と入店できる(笑)

職場から一番近い、銀座のショップに行きました。

迎え入れてくれた店員さんにお訊ねします。

  • 母が海外で購入してきたもので、どの国のどのお店だったかは定かではない
  • 購入してすでに30年経っている
  • それでも、修理をしてもらうことは可能か

すると、いったんはバックヤードに入っていった店員さん。おそらく製品のチェックをされているのでしょう。
ほどなく戻ってきて「はい。可能ですよ。ただし、修理代金は、8,500円(税別)ほどになります」

この値段を払っても、使い続けることができるとは、またしても朗報です。

ついでに、かなり革色がくたびれてしまっていたので、磨いてもらえるかどうか?も相談してみたところ
「申し訳ありません、クリーニングはお受けできかねます」との答え。

この点はあきらめることにしました。

修理完了後

そして、約10日後。仕上がりの連絡をもらって再びショップに行きます。

留め金が交換されています。

破損した部品も、持って帰りました。留め金ひとつひとつに、様々なパーツがあるんですね。

「取っ手のところが、とても綺麗ですね。大事に使ってくださっているのですね」と店員さんから言ってもらって、さらに愛着が持てました。

待つ間にドリンクのサービスをしてくれました。炭酸水をお願いしたのですが、この気遣いも嬉しいです。

今日の一言

長年使っている愛用品と、どこでお別れするかは、その決め所はそれぞれです。
今回も、一瞬お別れ時かと頭がよぎりましたが、また蘇ってくれた。

「銀座店限定」という手提げ袋に入れてもらいました。

ちなみにこの商品、「タイムレスクラシック」(素材:ラムスキン)という名前だということを、あらためて知りました。

現在も、モデルチェンジは度重ねているものの、同じ商品(牛革ならびに羊革両方あり)が販売されているそうです。

広告

この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら