ブログリライトで「捨てる勇気」も必要 記事量産の次に私が取り組んでみたこと

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ブログを毎日更新し続けてきて、1,000記事を超えました。

自分のサイトを開設して「まずは1,000記事」を目標にしていたので、達成したときは嬉しかった。
一方、偶然なのか必然なのか?「1,000記事」を境にして、それまで順調に伸長していたPV数がドンドン下がってしまっています。

記事を量産することはできた。
きっと次は、質を高めることが必要なのではないか?
それが原因なのかもしれない…と思い始めています。

何をどう考えて、取り組んでみたか。紹介します。

Googleさん計測の段階・私の想像

サイト評価指標の一つでもある「PV(ページビュー)数」
Googleさんが計測してくれます。

私が"Googleさんの気持ち"を勝手に推し量って想像したことですが

  1. まずはサイトの存在を認める(コンスタントに更新し、それなりの記事数になっている)
  2. サイトの質を評価する(良質な記事がより多く書かれてあるか?)
  3. 質に精度が見受けられたら、安定的に評価が継続する

こんな段階になっているのではないだろうか?

そして、私は今まさに「2.」に直面しているのだと受け止めることにしました。

「とにかく量産する」ことに躍起になっていた頃の記事を見直してみると、多くの記事がイケテナイものばかり。
きっと、Googleさんにダメ出しをされているのかもしれません。

ダメ出しされたなら、何をすればよいか

では、そうなった時に、何をすればよいか?
新規記事に、より良質さを心がける、というのはもちろんのこと過去記事の質も上げていく。

過去記事をリライトできるのが、ブログの便利なところでもあります。

しかし、なにせ1,000記事もある…どれをリライトすればよいのか、対象が多すぎる(笑)
全部を見直せればよいですが、なかなかそうもいきません。

まずは「Google Analytics」で上位に来ている記事について、リライトに取り組みます。

せっかく読んでもらっているのに、見返してみると、随所に改善ポイントが満載。読者さんに申し訳ないです。

特に、似たようなことを複数の記事にしてしまっている点が気になりました。

重複している場合は、思い切って一方を捨てる

ある商品や訪問先などについて。異なる季節に利用したり訪れたりすることがあるものです。
すると、それぞれを記事に書いている。

書く側からすれば、一つ一つが独立したエピソードのつもりだけれど、読む側からすれば、キーワードが同じものをバラバラに書かれてあることの方が不便です。

今まで記事を増やすことばかり考えていたけれど。
一生懸命書いたどの記事も自分にとっては掛け替えのないものだけれど。

思い切って片方に寄せて一方を捨てる(削除する)ことにしました。

そういえば、ゴミ箱って「Recycle Box」ともいう。
削除した一方の記事が、合体してリニューアルされたもう一方の記事に息吹をもたらしてくれると捉えれば、ネガティブに落ち込まずに済みます。

あらためて「捨てる勇気」も必要なのだと気づきました。

生まれ変わった1記事

そうして取り組んでみて、2記事から1記事に生まれ変わった。
いずれも比較的よく読まれていて、とはいえ夏だったり冬だったり…バラバラに書いてあったものを、核となる方に寄せたものです。


合わせて、タイトルも修正。思考の整理ができました。

これで終わりではない

その後、読者貢献へと繋がっていくのかは、分かりません。

でも、これで終わりではない。
1,000記事書いたからこそ、そんなふうに思える。

何事もトライアル&エラーの繰り返し。

次の経過を、このブログでまた報告します。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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