寒川神社へおついたち参り 白鳥詩子さんの著書で教えていただいた神砂をお分けいただいた

寒川神社のご本殿

毎月一日に神社にお参りすることを、「おついたち(朔日)参り」といいます。なかなかこの日に神社参拝をすることができず、本日はありがたいことに日曜日であったため、午前中に神社参拝をしてきました

我が家の氏神神社である、ご近所の月読神社さんは小さいお社で、お正月やお祭のときしか本殿が開いていないので、今年何度かお参りさせていただている、神奈川県高座郡の寒川神社にうかがいました。

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ワタシの神社参拝のお師匠さん、白鳥詩子さんの9月27日新刊のご著書「『お金』と幸運を引き寄せる!(共著)」のなかで、「神砂を神社からお譲りいただき、そのうえに靴を置いておくとよい」と教えていただいた点がとっても響きました。
さっそく、寒川神社さんで神砂もお分けいただくことができました。

お朔日参り

日本には「ついたちまいり」という風習があります。月の始まりは、月の満ち欠けによる「月立ち」が転じて「ついたち」と呼びます。正月の元旦をはじめとして毎月初めの1日に神社に参拝することを「おついたちまいり」と呼び、神恩感謝の真心を捧げ、無事に過ごせた1か月への感謝と、新しい月の無病息災・家内安全・生業繁栄・商売繁盛などを祈念し、益々大神様の御加護を頂けるようにお参りする古式ゆかしい習わしです。(白山比咩神社HPより)

毎月の始まりに、前月を無事に過ごせたお礼と新しい月への心構え。お朔日参りにはこうした意味合いがあるのですね。

10月は息子が生まれた月でもあり、そして今年もあと残すところ三か月になり、これまでの感謝と今年も無事終えられるようがんばります!と祈念したく、本日お参りをすることができ、ほんとうにありがたいものです。

三の鳥居、ご神門、本日もお世話になりました。
寒川神社、三の鳥居

寒川神社、ご神門

いままで気付かなかったのですが、本殿の右手前にあるのが「方位盤と渾天儀」
八方除の守護神として信仰されている寒川神社。八方除とは、方位神によるあらゆる悪事災難を除く方災厄除の神としてのご神徳。記念碑として作られたものだそうです。
寒川神社の方位盤と渾天儀の記念碑

神砂(浄め土)

詩子さんに教えていただくまで、「神砂」というものがあることを知りませんでした。
寒川神社の売店で探してみると見当たらず、巫女さんにお訊ねしたところ、「本殿の裏手にある神苑で受け付けていますよ。」と教えていただきました。

寒川神社、神嶽山神苑

神嶽山神苑。初めて伺います。なんでも、このご神域はこれまで禁足地として足を踏み入れることができなかった地とのこと。平成21年に開苑されたそうです。

御本殿の奥に位置する「神嶽山」の杜が神苑として整備され、平成21年8月より開苑しております。古くより謂れのある「難波の小池」を中心とした神苑は、池泉回遊式の日本庭園が広がり、茶屋や資料館も併設しております。本殿にて御祈願を受けられた皆様にはぜひ神嶽山神苑にお立ち寄りいただき、四季の移ろいとともに和やかなひとときをお過ごしください。 (寒川神社HPより)

本殿のにぎやかさとは異なり、とてもひっそりとしていました。

受付でお志をお渡しし袋をいただく。竹ですくって自分で詰めます。
神嶽山神苑で神砂をいただけるところ

かなりたくさん詰めさせていただきました。
神嶽山神苑で本日お譲りいただいた神砂

靴への感謝とお清め

「『お金』と幸運を引き寄せる!」の73ページに詩子さんが書かれているとおり、空き箱に神砂を敷いて、この夏いちばん活躍してくれた靴を置き感謝とお清めをしました。

これからはその日に活躍してくれた家族の靴たちに、交代交替に”お休み処”(笑)としてもらおうと思っています。

靴さん、今年の夏もワタシの体重を支えてくれてありがとう!
寒川神社の神砂で靴をお清めする

家の四隅や気になるところにおいておくとよい。と神砂の袋に書かれてあったので、靴用に全部は使用せず、残りは玄関やベランダにある植木鉢の土などに加えさせていただこうと思っています。

今日の一言

毎月必ず朔日に伺うことはできないですが、これからも折々に神社さんに訪れたいです。

参拝の方法やポイントを分かりやすくまとめてくださっている、お師匠・白鳥詩子さんのご著書。
とても気付きをいただけます。おかげさまでご神徳をいただくこともできました。
神社に行かれる際には是非その前にご一読をお薦めします。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から570記事連続、毎日更新中。(2018年10月7日現在)→詳しいプロフィールはこちら