【寒川神社】八方除のご神徳 神砂(浄め土)・お正月のご朱印もあります

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神奈川県高座郡にある寒川神社。関東地方における著名な神社の一つでもあり、「八方除の守護神」としても親しまれています。

その由緒や様子、神砂(浄め土)を分けてもらう方法などについて、紹介します。

寒川神社について

寒川神社は、相模國一之宮と称され、全国唯一の八方除の守護神として約千六百年の歴史を持つ神社です。古くは朝廷をはじめ、源頼朝、武田信玄、徳川家代々、さらには民間と幅広い信仰を受けてきました。現在は八方除の限りない御神徳を戴くために、全国各地から崇敬者が集まります。
ー寒川神社 Webページより引用

ご祭神は、寒川比古命 (さむかわひこのみこと)寒川比女命 (さむかわひめのみこと)です。

所在地 神奈川県高座郡寒川町宮山3916
アクセス 電車の場合/JR相模線:「宮山駅」(徒歩5分)
車利用の場合/圏央道:「寒川北IC」(約1km)
※休日や初詣時は周辺道路ならびに駐車場がかなり混雑します。
参拝可能時間 毎日、6時〜日没まで
Webページ 寒川神社

寒川神社の様子

今回訪れたのが10月。三の鳥居から参道を進みました。

寒川神社、三の鳥居

ご神門
寒川神社、ご神門

本殿の右手前にあるのが「方位盤と渾天儀」
八方除とは、方位神によるあらゆる悪事災難を除く"方災厄除"としてのご神徳。

その記念碑として作られたものだそうです。

寒川神社の方位盤と渾天儀の記念碑

本殿。参拝客でつねに賑わっています。

寒川神社のご本殿

神砂(浄め土)

「神砂」は、本殿の裏手にある神苑で分けてもらえます。※3月〜12月の間

寒川神社、神嶽山神苑

神嶽山神苑。このご神域はこれまで禁足地として足を踏み入れることができなかった地とのこと。平成21年に開苑されたそうです。

御本殿の奥に位置する「神嶽山」の杜が神苑として整備され、平成21年8月より開苑しております。古くより謂れのある「難波の小池」を中心とした神苑は、池泉回遊式の日本庭園が広がり、茶屋や資料館も併設しております。本殿にて御祈願を受けられた皆様にはぜひ神嶽山神苑にお立ち寄りいただき、四季の移ろいとともに和やかなひとときをお過ごしください。
ー寒川神社Webページより引用

本殿のにぎやかさとは異なり、とてもひっそりとしていました。

受付でお志をお渡しし、袋をいただく。竹ですくって自分で詰めます。
神嶽山神苑で神砂をいただけるところ

かなりたくさん詰めさせてもらいました。
神嶽山神苑で本日お譲りいただいた神砂

靴への感謝とお清め

持って帰ってきた神砂を空き箱に敷いて、日頃履いている靴を置きます。

いつも私の体重を支えてくれてありがとう。

寒川神社の神砂で靴をお清めする

「家の四隅や気になるところにおいておくとよい」と神砂の袋に書かれてあったので、靴用に全部は使用せず、残りは玄関やベランダにある植木鉢の土などに加えました。

お正月の参拝

お正月に訪れたときの様子もお伝えします。

夕暮れの境内

周辺混雑のため到着が夕方近くになっちゃいましたが、逆光を浴びての参道に心惹かれました。

ご神門がお正月仕様。夕暮れ近くになるとライトアップされます。

本殿も夕暮れに染まる。お正月は特に混み合います。

お札、おみくじ

参拝後は、旧年の神札・お守りは古札納め処にお送りをし、新たに本年のものをいただきました。

おみくじを引いてみると、私は大吉、夫は中吉。
書かれてあることは本当にありがたいことの数々です。

ご神木には結ばずに持って帰ってきて、一年間、大切に眺めることにしています。

干支の飾り物、ご朱印

駐車場近くにある「参集殿」にはお土産ものがたくさんあって、本年の干支である戌年のマスコットを買って帰りました。

その翌年。亥年の参拝の際にもらったご朱印は、お正月仕様でした。

今日の一言

八方除祈願のため、これからもきっと訪れる機会がありそうです。
お近くにおいでの際は、ぜひお立ち寄りを。

神社参拝のお作法については、コチラをご参考に。



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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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