Google翻訳はありがたい 入力するときにGoogleさんと”会話”してみるといいみたい

Google翻訳の画面

なにかと英語とお付き合いすることの多い昨今。そんなとき、Google翻訳は本当にありがたい友です。

とはいえ。単純に日本語をコピペすると、妙な英訳になってしまうこともしばしば。

そこで、まずは日本語を入力するときにアレコレ考えて、”Googleさんと会話”するようにやってみると、不思議と英訳もイイ感じに仕上がるのです。

イキナリ頼まれたパワポ資料30ページの英訳

数日前、職場のBossがワタシのところに、にじり寄って来(笑)、「この資料英訳頼む」とのたまう。

少しばかり英語の勉強を続けていたワタシなので、ま、いっか。6ページくらいの資料だしー。と安請け合いしたのがドツボの始まり…。
取り急ぎ、”Google先生”に助けていただき、英語ver.のdraftを作成しました。

翌日。あらためてBossからメールがぴろーんとやって来。「ちょっと変えたからヨロシク」。

なんと、6ページだったハズのパワポがイキナリ30ページに肥大しているじゃないのっ!どういうこっちゃ。ヨロシクじゃないでしょっ!と沸々としていたら、またしてもBossがにじり寄って来。
「ちょっと分割して、ちょっと付け足しただけだからー。すいませんねー。」

あのねぇ。分割したとおっしゃいますが、そう簡単じゃないの。
付け足しって、グラフとか図表の埋め込みバカリじゃないのー!埋め込みは加工できないんだからー!

Google先生に相談し直さなくっちゃいけないんだからー。

日本語より英語のほうが長くなるのです

日本語だと、見出し的なフレーズの羅列でもいいんですが、英語だと、なかなかそういうワケに行かず。っというのも、あるときワタシが作った英語資料を見て、「キミの英文は名詞と形容詞しかないねー」と某氏に評論され、めっちゃ悔しい思いをしたことがあったのでした。

主語と述語と目的語をキチンと書かないとまた評論されちゃうから。
それ以来、半ば意地になって「S+V+O」ってな、学校英語の文法みたいなノリでやってみることにしました。

そうすると、どうしても文章が長くなっちゃうのです。仕方ないので、フォントを小さくしたりアレコレ四苦八苦しながらスライドを作っていきます。

Google翻訳さんと会話

ワタシの英語のお師匠さんから常々「英語の”キモチ”になってやってみよ。」っと教わっておりました。それを意識しつつ、

「コノ日本語を英語にしてみるには、ココで区切ったらいいかも。コピペじゃなくって、チョット日本語自体を変えてみよっ」…etc.
Google翻訳さんとの”会話”を繰り広げてみます。

すると、Google翻訳さんも答えてくれる。おっ!この訳イケテルー!

コッチも一生懸命なら、Googleさんもきっと、一生懸命。
おかげさまで、期限を前倒して完結することができました。

今日の一言

ITの進化により、色々なツールを便利に使うことができて本当にありがたいものです。

とはいえ。

ITはサポート役。進捗を図るのは、結局は人間のアナログパワー。

今後ますますのAIの発展。でも、”直訳”ではなかなかうまくいかないことも。テクノロジーを活かすためには、使い方をあれこれ工夫したり、発想を変えてみたり…といった、「アナログ人間力」の出しどころが肝心なんだろうな。

”Google先生”、これからもよろしくねーw

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ねーさん(ikumi3)
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☆100年ライフサポーター/ブロガー/いろいろ学び人☆

30数年会社員まっしぐら。しかし、定年まであと数年…今後の100年ライフを目指しさまざまな学びにチャレンジしています。このブログでは、私のそんな思いや実践を、同じ世代の方々や、その後ろの、背中にいらっしゃる世代の方々にお伝えしたいです。→詳しいプロフィールはこちら