責任者って、「整える」や「つなげる」な人 「橋」みたいだな

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勤務先でのワタシの仕事は、業務実施部門の責任者です。

現場で業務を行っているメンバーさんたちは、

クライアントさんからの依頼にこたえる。
ひとつひとつ課題をこなす。
みんなで協力し合って成果を挙げてゆく。

‥‥etc. といった毎日を過ごしていますが、しばしば、

ややこしい事態になってしまった。
他部署と相談しなければならない。
会社の意思決定を仰ぐ必要が。
事件発生。

‥‥etc. いろいろと出来事が起こります。

そんなときが「責任者」の出番(笑)

事態を、整える。
他部署と連携して関係者を、つなげる。
意思決定者の合意を、整える。
事件解決のための必要事項を、つなげる。

何も起こらないに越したことはありませんが、なかなかそうもいきません。

「(道を)整える」
「つなげる」

責任者って、「橋」みたいなものなんだろうな。
必要な場所どうしを渡して、ものごとが進むように踏ん張る。

スムーズにみんなが通行してゆけるよう、ときには道しるべになれるよう。

ワタシも鉄壁の「橋」を目指してゆきたいな。

写真は、フォトグラファー・花村貴史さんの継続課金マガジン『空気感フォト』から使わせていただきました。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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