【はまさき】佐賀県唐津市の独自栽培ブランドみかん 皮が薄くて甘さ極上 実食レポートと特徴、購入方法をご紹介

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冬の代表的な果物といえば「みかん」

子どもの頃は常に食卓にみかんのカゴが置いてあってよく食べたものですが、大人になってからはなかなか食べる機会がありませんでした。

ところが、佐賀県唐津市の独自栽培ブランド【はまさき】を食べてからすっかりその美味しさに虜になってしまい、毎年必ず楽しむようになりました。

その特徴や購入方法をご紹介します。

「はまさき」実食レポート

まずは、「はまさき」を実際に食べてみた様子について。

見た目や大きさは一般的なみかんと同じ。外皮のオレンジ色がやや濃い印象があります。

なんといってもこのみかんの最大の特徴は皮の薄さ。外皮は1mmに満たないほどで、中皮と密接しているので、剥き方がやや難しい。

中皮も「ほんの膜程度」に思えるくらいに薄く、ジューシーな中身がみっちり詰まっていてとても甘いのです。

半分に割ってみると果汁が溢れ出しそうなほどで、身の色も外皮と同様に鮮やかなオレンジ色。

一度食べたらやみつきになる美味しさです。

「はまさき」とはどんなみかんなの?

次に「はまさき」とはどんなみかんなのかについて。

ココがポイント

  • 清見オレンジ×アンコールみかん×マーコットオレンジの3種を掛け合わせてできた「麗紅(れいこう)」という品種
  • 「佐賀県JAからつ」が独自の栽培で作り上げたブランドで、2010年から市場に出回っている
  • 果皮が薄くて糖度と酸度のバランスが絶妙

「はまさき」を集荷しているのは、佐賀県唐津市の「浜玉選果場(JAからつ柑橘選果場)」

農家さんから持ち込まれた「麗紅(れいこう)」は、この選果場にある低温の貯蔵庫で1ヵ月ほど寝かせてから出荷されます。

こうすることで色が圴一になり、糖度と酸度の絶妙なバランスの「はまさき」が完成。手間と時間がかかるため全国でも珍しい生産方法とのこと。

「はまさき」の美味しさの秘密はこうした点にあるのですね。

「はまさき」購入方法

実はこのみかんは、唐津市在住の義父に教えてもらって知りました。

以来、毎年冬になると送ってきてくれるのですが、購入方法についてあらためて義父母に電話して聞いてみたところ、近所の果物店で買っているそうですが、ウェブサイトでの販売も色々あるから探してみて。とのこと。

「豊洲市場」のサイトですと、サイズ不揃い・キズなどアリですが2.5kg(15〜20個程度)で、我が家のように家族2人の自宅用にとっては便利。

「楽天」だと、2kgで贈答用のものもあります。


 

なお、注文可能なのは最長でも3月中旬くらいまでなので、ご注意を。

最後にひとこと

このみかんを朝1個食べると、その日中ずーっと元気が保てるのです。

自然の恵みとビタミンのパワーに感謝。よろしければぜひ、お試しください。

ねーさん

甘くてジューシー、美味しいのよぉーー

唐津市の名物はその他にも様々ありますが「呼子のイカ」をふんだんに使った加工食品「いかしゅうまい」もオススメです。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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