呼子の「いかしゅうまい」 ふわふわ感がたまらない 海中レストラン”萬坊”の名物

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呼子名物、萬坊のいかしゅうまい

佐賀県唐津市は夫の実家があるところ。

玄界灘に面した唐津は、伊万里焼や唐津焼などの陶芸を始め、歴史と由緒のある土地。
美味しい海の幸も多いのですが、呼子のイカはとくに絶品です。

そんな名産のイカを加工してあらたな商品として開発されたのが「いかしゅうまい」。

呼子にある海中レストラン・萬坊の名物です。

とにかく食感がふわふわでとても滋味があり、義父がよく送ってくれるのですが、わが家族は大好き。

福岡空港でも売られていて、先週、出張の帰りにお土産に買ってきました。

繊細なイカを活用したい レストランの調理場で生まれた料理人のアイディア

由来が、商品のなかに入っているしおりに書かれてありました。

昭和58年に開店した、呼子の海に浮かぶ海中レストラン「萬坊」。
主力メニューであるイカの活き造りは鮮度が命。ところが、季節や天候によって、どうしてもイカが余ってしまうこともありました。
イカは水揚げしてから一日も持ない繊細な魚介。余ったからといって、海が育んだ命を無駄にするわけにはいかない。
その料理人の思いから生まれたのが、すり身にしたイカに細く切ったワンタンの皮をまぶし、しんじょのようにふんわりと仕上げた、「いかしゅうまい」だったのです。

こんなパッケージになっています。
萬坊のいかしゅうまいとしおり

 

電子レンジで温めるだけの簡単調理

説明書に書かれてあるとおりに電子レンジで温めるだけで、ふわふわの食感が味わえます。
今回ワタシが購入したのは冷蔵用ですが、他に長期保存可能な冷凍用もあります。

いずれも電子レンジ加熱で手軽に味わうことができます。
しゅうまい自体にあまり味がついていませんので、一緒に入っているポン酢と辛子で食べるのがおススメです。
電子レンジで温めた、いかしゅうまい

 

これからは「唐津くんち」の季節

唐津のお祭りといえば「唐津くんち」。
九州北部の秋祭りは”くんち”と呼称され、唐津市内でもさまざまなくんちが開催されます。

丁度これからが本番。いかしゅうまいのパッケーッジも「唐津くんち仕様」になっていました。
呼子名物、萬坊のいかしゅうまい

イラストにあるように、巨大な鯛などのハリボテ(曳山)が主人公。

唐津くんち(からつくんち)は唐津神社の秋季例大祭。また、平成28年にユネスコ無形文化遺産にも 登録された。乾漆で製作された巨大な曳山(ひきやま)が、笛・太鼓・鐘(かね)の囃子にあわせた曳子(ひきこ)たちの「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに、唐津市内の旧城下町を練り歩く。

残念ながらワタシは参加したことがないのですが、お祭り期間は街中全員あげて、大盛り上がりだそうです。

楽しそうだねー。

今日の一言

その土地土地の名産と、歴史にいろどられたイベント。
お土産を買って帰ることだけでも、そうした文化に触れることができるのはうれしいものですw

萬坊の「いかしゅうまい」。Amazonでも買えます。

「働きながら子どもを育てる」を20数年やってきた私のオススメの一冊。
子育てに悩みそうなときには、ぜひどうぞ。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から883記事連続、毎日更新中。(2019年3月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら