成人の日になると思い出す 「1992年生まれの悲劇」

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2018年の成人式。
全国で約123万人の方々が新成人となるそうです。

成人の日がくると必ず思い出すことがあります。
名付けて「1992年生まれの悲劇」。

我が息子が生まれた1992年。
この世代はなぜか節目節目で色々不遇なこと(特に天候)に見舞われます。

ネットなどでは「この年代の悲劇」と話題になることしばし。

親としてもある意味、思い出深いことが満載です。

成人式は爆弾低気圧で豪雪

遡ること2012年の成人の日。

朝から”爆弾低気圧”に見舞われ、首都圏では珍しい猛吹雪です。
電車も遅れたり止まったり。
我が息子、式場まで辿りつけるのか?

しかも、スーツに合うような分厚いコートなど持ち合わせていません。

ダウンでいいんじゃ?という私に、「そんな、みっともないー!」とブツブツ言いながら出かけていきました。
その後、行きがけに一万円でコートを購入した模様(笑)

どうやら到着はしたらしいですが、多くの友人が来れず終いだったようでした。

節目節目で起こる…

そういえば、彼らの高校入学式も爆弾低気圧の集中豪雨。

最寄り駅から徒歩15分の息子母校。
私もビチョ濡れになりながら式場に向かいました。

そして、高校卒業を目前に控えた3月11日。
東日本大震災が発生。

当日はアルバイトに行っていた息子。公衆電話から必死に連絡をし続け、バイト先から徒歩で帰宅する途中の息子となんとか連絡がとれ安堵したものです。

翌月に予定されていた大学の入学式はキャンセル。
授業開始も5月からに延期となりました。

最後にひとこと

成人式後はとくに大過なくきているようでほっと一安心ですが、ホントに色々ありました。

ま、それも個性ということで。
頑張れ、1992年生まれ!

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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