七夕飾り 「赤」の短冊に感謝を込める

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自宅マンションのエントランスに、七夕飾りの笹の木を見かけました。
もうそんな季節なんだね。

好きに下げられるように、脇に短冊と紐が置いてあって、住人たちが思い思いに書いてゆく。
子供のときは「願いが叶うように」ってワクワクドキドキしながら、学校で短冊を下げたものです。

久しぶりに短冊を書いてみようと思い立つ。

はたと考えてみると、
「願いごと」って、ぱっと思い浮かばないなー。

世の中、友人、仕事、両親、家族…

そうだ。感謝を書こう。

七夕のことを調べるべく「国立国会図書館データベース」を見に行ってみると、短冊には五色(青、赤、黄、白、黒)があるということを知りました。

七夕で使う「五色の短冊」の五色は何色か。また、その色の意味は? | レファレンス協同データベース

五色は天地万物を組成している五つの要素の象徴であり、宇宙そのものを表したもので、具体的には「青=木、東、春、仁」、「赤=火、南、夏、礼」、「黄=土、中央、土用、信」、「白=金、西、秋、義」、「黒=水、北、冬、智」といったものを象徴しています。

ふむふむ、「礼」は赤い短冊ね。

すべての人、すべてのものに。
「いつもありがとうございます」

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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