新入社員さんの自己紹介 短くてもポイントを抑えたトークに脱帽

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ワタシの勤務先では、中途採用を活発に行っていて、今月も数名の方々が入社してこられました。

全体オリエンテーションや導入トレーニングの後、部署に配属されると恒例の自己紹介。
老若男女、バックグラウンドもご年齢もさまざま。
こうした新しい方の挨拶を聞くのも楽しみです。

時折、つい「長話」のヒトもいて「結局、何言いたかったんだろ?」みたいなケースもあり。
すると、順番終わり頃には巻きが入っちゃう。

最後にご挨拶されたオジサマが、もっとも印象的でした。
「お時間もございませんようなので‥私は◯△です。□やら☆やら、経験しています。よろしくお願いします、以上!」
その間、ホンの15秒くらい。
短すぎて、しかし単純明解で、一同爆笑。

きっと、話すことを準備していただろうに‥
このオジサマの話、もうちょっと聴きたいなー。

一方、さっきの長話さん、スッカリ記憶から消え去っちゃいました。

何かを伝えようとするとき。
事前に準備していたシナリオ通りにいかないことも多い。
そんなときの、咄嗟の機転。

オジサマ、お見事でしたw

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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