電車遅延で超混雑なとき 車掌さんの穏やかなアナウンスとセリフに救われた 心が込もっていると乗客にも伝わる

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通勤路線にダイヤ乱れがあり、ホームに電車が着いても乗れやしない‥という状況のとき。
やっとこさ乗り込んだと思いきや、ギュウギュウで身動きも取れず。

こういう時はついテンパっちゃいがち。

でも、車内に流れてきた車掌さんのアナウンスがとても穏やかで救われました。

ご紹介します。

電車遅延で超混雑 聞こえてきた車掌さんのアナウンスとセリフ

とある電車遅延のとき。

ただでさえストレスフルな通勤電車なのに加えて、すでに疲れ切ってしまっています。

聞こえてきた車掌さんのアナウンス。

セリフはよくある、
「ただ今この電車は、途中駅でのお客様対応の影響により、約7分遅れての運行となっております。
お急ぎのところ、お客様には、ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません」
きっと"マニュアル"みたいなものがあろうかとは思います。

しかし。

話のし方、抑揚の付け方、声のトーンがとっても落ち着けるのです。
棒読みでなく、文章をところどころ区切りながら、丁寧に話をされているのが、スピーカーからも伝わってきます。

心がこもっていないと伝わらない

人によって、話し方や声の癖って、それぞれにあるけれど。
温かみが伝わってくるのって、心がこもっていないと伝わらない。

逆に、心がこもっているならば「乗客」という不特定多数の相手にも伝わるものです。

おかげで、イライラせずに"ギュウ詰めのひととき"をやり過ごすことができました。

最後にひとこと

ルーティンなことだったとしても、気持ちを込めて行う。

毎日淡々と繰り返している通勤にも、時として、気づきをもらえるものです

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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