勝手に山手線漫遊記 池袋編(東京都豊島区)

通勤や営業の外回りで20年以上お世話になっている山手線。

東京の都心部で環状運転を行い、多くの駅において各方面へと延びるJR(在来線、新幹線)や私鉄、地下鉄各線に接続している。
まさに、”東京鉄道網の心臓部”ともいえます。

以前、山手線について「どの駅が何区にあるのか」という記事を書き、おかげさまでYahoo!ニュースにも取り上げていただきました。

こんどは、それぞれの駅について思いついた順に「勝手に漫遊記」を書いてみることに。

まずは池袋駅。

池袋駅

住所:東京都豊島区南池袋1丁目28-1

山の手エリア3大副都心の一つ・池袋に位置するターミナル駅。全体の1日平均の利用者数は約264万人であり、年間に直すと約9億6420万人となる。各社内の駅の中ではJR東日本は新宿駅に次ぐ第2位、東武・西武・東京地下鉄は第1位の乗客数を誇る。現在は合わせて8路線が当駅に乗り入れており、東京都西部や埼玉県南西部からの利用客が多い。
ーWikipediaより引用

ふむふむ。山手線でもkeyになる駅なのですよね。

池袋駅周辺のスポット

百貨店やショッピングモールが立ち並び、大規模な繁華街・歓楽街が展開。そこかしこがスポットだらけともいえますが、あえてひとつ。を挙げるとするならば、「サンシャインシティ」。

旧巣鴨プリズン(東京拘置所)跡に建設され、1978年4月に地上60階、高さ240mのビルが完成。

商業施設を始め、水族館やプラネタリウム、VR体験ができる「SKY CIRCUS」など、さまざまな楽しみ方ができます。

池袋とワタシ

そんな池袋駅とワタシとのお付き合いは意外と古く(笑)
まずは、母の実家に行くのに通過する場所であったのが最初の出会い。

赤羽線(1970年頃の思い出)

母の出身が赤羽(東京都北区)であったため、幼少の頃母に連れられて、池袋始発の「赤羽線」という電車で赤羽まで行ったものでした。
赤羽線は1985年埼京線に吸収され呼称が統一されましたが、現在もJR東日本の公式サイトや時刻表にその名が残っているそうです。

池袋→板橋→十条→赤羽の四駅間を往復する、黄色い車体の小さなローカル線。
東京23区内とは思えないくらいの、なんとも風情のあるノンビリな雰囲気を今でも覚えています。

ただ、母があまり好きじゃない場所だったようで、その影響を受けてか、
なんか「場末の雑多な町」(失礼!)…という印象をもっていました。

デート(1980年~1990年頃の思い出)

学生時代と社会人後のボーイフレンドが、たまたま二人とも東武東上線沿線に住んでいたため、デートで喫茶店やレストランに行くときは池袋…ってな感じに。
とっても混んでいて、駅構内はなんだか天井が低い。
いつも人ごみをかき分け右往左往し、あんまりデートも楽しくなかったなあ。

そんなこんなで、ちょっとニガテな場所となっちゃっていました。

息子の母校(2011年~)

その後は20年近くご無沙汰していた池袋。
息子がこの地の大学に通学するようになり、親のワタシも久しぶりに訪れることとなりました。
しかししかし。
その後アレコレイロイロ問題発生…たびたびワタシ自身が息子の大学に足を運ぶことが増え…さらにニガテ意識が膨らんじゃいました。

あうるスポット(2017年~)

そんなワタシの「池袋ニガテ物語」(笑)が好転したのが、昨年2017年のこと。

苦難が重なってしまったこの年に出会った、学びのコミュニティ「樺沢塾」「ウェブ心理塾」のセミナーがよく開催される、東池袋の「あうるスポット」。

学んで、師匠や仲間と懇親会で盛り上がって。なんだか池袋に行くのが楽しくなってきたのです。
そして息子もいよいよ大学卒業が近づいてきて、ほーーっと一息。

池袋駅さん、ありがとねー。今ではそんなふうに思えるようになりました。

今日の一言

ワタシにとっては印象深い池袋。

山手線のそれぞれの駅に、それぞれの「ワタシ物語」があるもんだ。とあらためて思ったりして。

これからつれづれなるままに…各駅のことを書いていこっと。

東京都豊島区南池袋1丁目28-1

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
☆炎の会社員&LIFE SHIFTブロガー☆

会社員のプロ/ブロガー/主婦です。
30数年会社員まっしぐら。しかし、定年まであと数年…今後のLIFE SHIFTを目指しさまざまな学びにチャレンジしています。このブログでは、私のそんな思いや実践を、同じ世代の方々や、その後ろの、背中にいらっしゃる世代の方々にお伝えしたいです。→詳しいプロフィールはこちら