金沢旅行ワンポイント 鼓門は夜撮影・白山比咩神社は表参道から・金劔神社のパワースポット・兼六園シャトルバスは土日祝大人100円

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こんにちは。あちこちに旅行するのが趣味の ねーさん(@nesan_blogger)です。

金沢旅行に出かけてきました。

色々な観光スポットの多い金沢市周辺。
今回巡ってみたところで、これはワンポイントだ!と思ったことについて、たくさんの写真とともにご紹介します。

今回巡ってみたところと、ワンポイント

私が今回巡ったのは以下のスポットです。

  • 金沢駅・鼓門(つづみもん)
  • 白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)
  • 金剱宮(きんけんぐう)
  • 兼六園、武家屋敷跡、にし茶屋街

それぞれのワンポイントについて、お伝えしますね。

金沢駅・鼓門は夜に撮影すると朱色が表現できてオススメ

金沢駅の象徴ともいえる「鼓門

伝統芸能である能楽・加賀宝生(かがほうしょう)の鼓をイメージしているモニュメントです。

昼間に撮影すると、天然由来の木の色で茶色っぽく写ります。
とくに冬場の金沢は曇天が多く、私が訪れたときも、こんな感じでした。

一方、夜間はライトアップをしていて、見事な朱色。私は、iPhone 7 Prusの純正カメラアプリを使っていますが、朱色がうまく撮影できました。

金沢駅の鼓門については、よろしければコチラの記事をご参考に。

白山比咩神社は表参道からお参りする

金沢市内を抜けてさらに北方向、「白山市」にある『白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

石川、福井、岐阜の3県にわたり高くそびえる白山は、古くから霊山信仰の聖地として仰がれてきました。ふもとに暮らす人々や遥かに秀麗な山容を望む平野部の人々にとって、白山は聖域であり、生活に不可欠な“命の水”を供給してくれる神々の座でした。
やがて山への信仰は、登拝という形に変化し、山頂に至る登山道が開かれました。加賀(石川県)の登拝の拠点として御鎮座二千百年を越える当社は、霊峰白山を御神体とする全国白山神社の総本宮です。
-白山比咩神社ウェブページより引用

金沢在住の友人の自家用車で連れて行ってもらいましたが、電車やバスの利用では難しいようなので、レンタカーを借りてもよいです。

参道入り口が2箇所あるのですが「表参道」からお参りするとよいと教えてもらいました。

表参道の1の鳥居

老杉並木に囲まれて、緩やかな坂を上って行きます。歩いているだけでも清々しい気持ちになる。

途中に滝も見えてきます。この水は表参道右奥の「手取川」に流れ込みます。

5分ほど歩くと2の鳥居、続けて3の鳥居が見えてきます。

本殿。ご祭神は菊理媛尊(くくりひめのみこと)『日本書紀』に登場する女神のおひとりです。

御朱印に表紙がついていて嬉しい。

金剱宮パワースポットの玉砂利

白山比咩神社から程近くに『金剱宮(きんけんぐう)』もあります。

金剱宮:石川県白山市(旧鶴来町)にある神社で、金運アップのパワースポットとして有名で、全国から金運アップを願い、訪れる人が後を絶ちません
-金剱宮ウェブページより引用

本殿

境内はこじんまりしているものの、数多くの摂社末社があります。

そのなかでもとくにパワースポットだと、友人から教えてもらった場所。

馬の銅像の右隣りに玉砂利を敷き詰めてあるところです。

年一回の「ほうらい祭り」の際に、ここに神様がご降臨されるとのこと。
とくに看板などが出ていないのですが、ぜひこの玉砂利にもお参りするとよいです。

余談ですが、その後金沢市内に戻る途中に銘酒「手取川」の酒造である『吉田酒造店』さんにも立ち寄りました。

工場の奥にお店があって、少し分かりづらいのですが、店員さんが丁寧に解説くださり、いくつかのお酒も試飲が出来ます。

750ml入りで1本1,500円〜2,000円と手頃なものもあり、ここでしか売っていない貴重な種類もあるとのこと。よいお土産となりました。

兼六園周辺はシャトルバスだと、ルート内どこでも一回降りるにつき、土日祝は大人1人100円

金沢市内の見所もたくさんありますが、今回は「兼六園」「武家屋敷跡」「にし茶屋街」に行きました。

金沢駅からのこの周辺の移動には『兼六園シャトル』が便利です。
土日祝だと大人1人どこで降りても一回につき100円。※2020年1月現在

金沢駅東口を起点に、兼六園周辺エリアへのアクセスに便利なバスです。
9:30〜17:50まで、20分間隔で運行しています。
-北陸鉄道ウェブページより引用

1日フリーパスもあります(大人1日1人500円)が、2箇所くらいしか行かない場合は、都度100円支払うことの方が安く済みます。ただし現金のみ。

兼六園シャトル|観光に便利なバス |北陸鉄道株式会社

半日で周るところ…ということで、兼六園・武家屋敷跡・にし茶屋街の3ヶ所に絞りましたが、バス代はトータル300円でした。

金沢駅からバスに揺られて約20分で『兼六園下・金沢城』バス停。停留所から歩いて数分のところに、兼六園の桂坂入り口があります。

冬の兼六園。"雪吊り"の松の木の景色はこの時期ならでは。

兼六園名物"2本足の灯籠"徽軫灯籠(ことじとうろう)

梅園の梅の木。訪れたのは1月でしたが、蕾が付いていました。

時雨亭。茶の湯に利用された別荘。

雁行橋。一枚一枚が亀の形をしているので別名「亀甲橋」ともいわれているそうです。

「ラジオ塔」純和風の庭園に洋の設備が取り入れられているのが面白いです。

帰り道の桂坂途中にある、金箔のお店『箔一』さん。

金箔のかがやきソフトクリーム」を食べました。
一個891(ハクイチ)円 ※2020年1月現在

店員さんが素早く金箔をはってくれます。

縁起がよさそうです。

武家屋敷跡、にし茶屋街

兼六園を後に再びバスに乗り、武家屋敷跡に向かいます。

停留所は『香林坊』金沢市内でもっとも賑やかなエリアです。

バス停から歩くこと20分くらいで『武家屋敷跡』に着きます。

その後、犀川を渡って『にし茶屋街』へ。

たくさんのお店が軒を並べている『ひがし茶屋街』と比べると、ひっそりと落ち着いています。

この後は「香林坊バス亭」まで戻ります。徒歩で10分くらい。途中に小さな神社とパワースポットの木を見かけたので、お参り。

バスに乗車後は駅まで約10分。
金沢駅を朝出発してからトータルで3時間ほどでした。

最後に一言

旅の醍醐味は様々ありますが、ちょっとしたポイントを知っておくと、さらに便利。

この記事が、旅のご参考になるようであれば幸いです。

金沢旅行記、よろしければコチラの記事もどうぞ。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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