【手作りぬか床】一年後さらに美味しい 自宅で簡単に「ぬか漬け」ができる うめちゃんの発酵教室

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漬け物好きな我が家族。これまでは買ってきて食べていました。

自分で作りたいなー。でも、ぬか床のメンテナンスって大変そうだなー。そんな私の悩みを解決してくれる講座がありました。

発酵食の師匠・梅村小百合さん主催の『菌活で腸美人!お手入れ簡単かき混ぜ無しの「ぬか床」を自然栽培の糠で作ろう』です。

さっそく参加をしてきて、念願の「マイぬか漬け」を作ることに成功。一年後さらに美味しくなってきたことも合わせてご紹介します。

ぬか床を作る

講座の最初に、まずは梅村さんが漬けてくれたものをいただきます。

芋類や葉類以外のものは、大抵なんでも漬けられるとのこと。生シイタケのぬか漬けも美味しいです。

その後は、ぬか床の製作。生ぬか、お水、塩を混ぜて出来上がり。

ぬか床を作るのってこんなに簡単にできるとは、ビックリです。

マイぬか漬け第1号

自宅に持ち帰って、24時間何も漬けずに常温で寝かしておく。

講座の際にうっかり容器を持っていなかったので、「ジップロック」に詰め、一日経ってから素材を漬け込みます。
最初はキュウリなどの水分の多い野菜から漬け始めるのが良いとのこと。

その後さらに24時間ほど漬けた「マイぬか漬け第1号」が完成。

ぬかをこそげ落として水洗い。キュウリ、にんじん、シイタケの3つを漬けました。

見た目は我ながら上出来です(笑)

こうして野菜をたくさん摂ることができるのも、漬け物の醍醐味。最初の作品なので、やや味が薄めではありましたが、これからさらに作り込んでいこう。

ぬか床を容器に詰め込む

その後、注文していた容器が届きました。

ぬか床を詰め込み、正式に「マイぬか床」完成です。

最初は小さめの容器が良いとのこと。確かに夫と私の2人で食べるのに、たくさん漬けたら余っちゃうものね。
梅村さんに教えてもらったオススメの容器はコチラです。

ちょっとひとこと

人のもつそれぞれの「常在菌」によって、ぬか床の味わいも様々に変わってくる。
"ねーさん菌オリジナル"のぬか床を育てていくのが楽しみです。

『お手入れ簡単かき混ぜ無しの「ぬか床」』を作ることができる講座、今後も随時開催予定とのこと。
詳しくは、梅村さんが運営しているキッチンスタジオ「Kitchen Bee」のサイトをご欄ください。キッチンは東京都内にありますが、Web受講も可能です。

これまでに参加した、梅村さん主催発酵食のクラスについては、コチラの記事もどうぞ。

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毎日のぬか漬けライフ

その後のぬか漬けライフ。

できる限り毎日仕込んでいくのが、ぬか床にもよい。季節の野菜をアレコレ漬けてみます。アスパラやオクラも美味しいです。

ナスは色落ちしないよう「鉄玉」をぬか床に入れておくと良い、と教えてもらい、Amazonで早速購入。

このタイプは、薄くて小型。マイぬか床にぴったりで重宝します。

色止め成功。

ますますぬか漬けが楽しみになってきました。

さらに美味しい一年後のぬか床と、気をつけているポイント

製作から一年経った後のぬか床。さらに味わいが増してきて快調です。
漬け込んでいる最中なので、ネタも混じってしまっていますが、こんな感じ。

出来上がったものを、アイキャッチにしました。

ケアさえしておけばずっと漬け続けられるとのことですが、最後に私が気をつけているポイントをお伝えします。

ココがポイント

・何も漬けておかない期間を作らない。ネタ切れしてしまった場合でも最長1日程度に抑える

 

・小まめに足しぬか(ぬか、水、塩を混ぜて足す)をする

 

・1日程度でも漬かるけれど、濃い目の味わいが好きであれば、3日間ほど漬けておいてもよい

 

・野菜を漬け込んだら、ぬかの上にラップをしっかり張ってフタを閉め、冷蔵庫で保存する

これをヒタスラ繰り返してきただけで、かき混ぜもなし、お手入れもとても簡単。

ぬか漬けライフを楽しみたいと考えているあなたへ。この記事が参考になれば幸いです。

ねーさん

ぬか漬けは免疫力向上にも効果があるって聞くものね。健康維持にも嬉しいわぁ

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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