自宅で簡単に「ぬか漬け」を作ることができる うめちゃんの発酵教室

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漬け物好きな我が家族。これまでは買ってきて食べていました。

自分で作りたいなー。でも、ぬか床のメンテナンスって大変そうだなー。そんな私の悩みを解決してくれる講座がありました!

発酵食の師匠・梅村小百合さん主催の『菌活で腸美人!お手入れ簡単かき混ぜ無しの「ぬか床」を自然栽培の糠で作ろう』です。

さっそく参加をしてきて、念願の「マイぬか漬け」を作ることができました。

ぬか床を作る

講座の最初に、まずは梅村さんが漬けてくれたものをいただきます。

美味しいなー。しかもスナップエンドウやシイタケがぬか漬けにできるって楽しいw

その後は、ぬか床の制作。生ぬか、お水、塩を混ぜて出来上がり。

ぬか床制作自体は、こんなに簡単なのだとは、ビックリです。

マイぬか漬け第1号!

自宅に持ち帰って、24時間何も漬けずに常温で寝かしておく。

講座の際にうっかり容器を持っていなかったので、「ジップロック」に詰め、一日経ってから素材を漬け込みます。
最初はキュウリなどの水分の多い野菜から漬け始めるのが良いとのこと。

その後さらに20〜22時間ほど漬けた「マイぬか漬け第1号」が完成!

ぬかをこそげ落として水洗い。講座の際にいただいたシイタケがとても美味しかったので、キュウリ、にんじん、シイタケの3つを漬けました。

できたー!彩りもよく、なかなか美味しそうじゃないのーw

こうして野菜をたくさん摂ることができるのも、漬け物の醍醐味。最初の作品なので、やや味が薄めではありましたが、これからさらに作り込んでいこう。

ぬか床を容器に詰め込む

注文していた「野田琺瑯さん」の容器が届きました。

ぬか床を詰め込み、正式に「マイぬか床」完成です

最初は小さめの容器が良いとのこと。確かに夫と私の2人で食べるのに、いっぺんに漬けたら余っちゃうものね。
梅村さんに教えてもらったオススメの容器はコチラです。

今日の一言

人のもつそれぞれの「常在菌」によって、ぬか床の味わいも様々に変わってくる。
私オリジナルのぬか床を育てていくのが楽しみです。

『お手入れ簡単かき混ぜ無しの「ぬか床」』を作ることができる講座、今後も随時開催予定とのこと。
詳しくは、梅村さんが運営しているキッチンスタジオ「Kitchen Bee」のサイトをご欄ください。

これまでに参加したクラスについては、コチラの記事もどうぞ。
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毎日のぬか漬けライフ

できる限り毎日仕込んでいくのが、ぬか床にもよい。季節の野菜をアレコレ漬けてみます。

アスパラやオクラも美味しい

ナスは色落ちしないよう「鉄玉」をぬか床に入れておくと良い、と梅村さんから教えてもらい、Amazonで早速購入

このタイプは、薄くて小型。マイぬか床にぴったりで重宝します。

色止め成功ーw

ますますぬか漬けが楽しみになってきました♪

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し現在は管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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