うめちゃんの発酵教室『イカの塩辛仕込みクラス』 持ち帰った一夜干しのイカで再び塩辛を作った "二度美味しい"が楽しめる

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ものくろキャンプうめちゃんの発酵教室『イカの塩辛仕込みクラス』で、イカの塩辛の作り方を教えてもらいました。

『うめちゃんの発酵教室』の素敵なところは、クラス当日に作り方を教えていただき、試食もでき。
さらに、持ち帰ったネタを後日あらためて賞味できることです。

さばいたイカを一夜干しにして、2~3日経ったところであらためて仕込んでくださいねー。と教えていただいたのですが、うっかり日にちの計算を間違えてしまい、本日は4日目になってしまいました。

今朝から早く仕込みたくってウズウズ。仕事から帰ってさっそくチャレンジ。
ジップロックで冷蔵保存していたネタを取り出します。

上手くできるかなー。ドキドキしながらいただいた説明書を読み返します。

材料を和えるのに、やはりジップロックをこのようにして使うといいですよ。と教えていただき、スタンバイ。

「吸水シート」で一夜干しと同じ状態に脱水したイカ本体。
吸水シートの水分吸収力ってすごいなー。

教えてもらったとおり、包丁を奥からスッと引いて短冊にしてゆきます。ちょっと太めなのはご愛敬♪

塩漬けにしておいた肝。ぷりっぷり感はそのままです。

中身をしごいて、短冊切りした本体と和える。

できたーw

クラス当日にいただいたものと、また異なる味わい深さ。
柚子の皮をトッピングしたいところでしたが、残念ながら入手できず、早生ミカン皮の千切りをトッピングしてみました。柑橘系のアクセントが程よいなー。アイキャッチにしました。

『うめちゃんの発酵教室』スルメイカの旬は終わってしまったので次回は来年のご予定とのことですが、とにかく「クラス当日&その後再び」が楽しめる。とっても美味しい&嬉しい\(^o^)/

今後は白しょうゆ、ぬか床、コチュジャンなどのクラスが目白押し!
会場は東京都台東区の浅草橋駅徒歩2分と、アクセス抜群の『Ktchen Bee』

詳しいスケジュールはコチラをご参照ください。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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