シニア世代でも働き続けるポイント2つ ITリテラシーとチャレンジ精神

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こんにちは。女性管理職17年、還暦間近の ねーさん(@nesan_blogger)です。

我が勤務先における「正社員の定年」は60歳。いよいよその時を迎えるカウントダウンに差し掛かってきました。

生涯現役を貫くことを信条にしている私にとっては、ただの通過点と考えていますが、シニア世代でも働き続けるポイントってあるもの。

それは「ITリテラシー」と「チャレンジ精神」

具体例を交えて解説します。

シニア世代でも働き続けるポイントその1:ITリテラシー

まずは、ITリテラシーについて。

業務実施するのに、ITの活用が必須となって久しい。

Windowsの各種アプリケーションを始めとして、専用システム、データベースやら、はたまたZoom、Teamsやらのコミュニケーションツールに至るまで。

さらにコロナ禍以降のリモートワークも相まって、どうやって勤務先のネットワークに遠隔接続するのか?といった理解も必要になってきています。

ものすごく専門的な知識が必要…ということではありませんが、基本的な「ITリテラシー」がなければ立ち行かないもの。

シニア世代はこの辺りに苦手感が出てきてしまうことも多いことでしょう。しかし、それでは戦力とはいえず、とかくお荷物になってしまいがち。

逆にいえば"若い世代とあまり変わらないITリテラシー"を保持しておけばいいのです。

ブログ運営が大いに役立つ

お恥ずかしながら私も決してITに強いとは言い難い。

ところが、こうしてブログ運営をするようになってからは、そもそも「サイトとは?」という仕組みについてだったり、必要な情報をリンクする方法だったり…とにかくほぼ毎日我がサイトを立ち上げているため、理屈よりも肌感覚でなんとなく解ってくるようになってきました。

この「肌感覚」が多いに業務にも役立って、おそらく同世代の人たちよりも、ITリテラシーについては”一馬身出られている”と実感。

ブログを書いていると思わぬところに相乗効果があるものです。

ちなみに。ITリテラシーって何?という点は以下、引用します。

ITリテラシーとは、簡単に言えば通信・ネットワーク・セキュリティなど、ITにひも付く要素を理解する能力、操作する能力という意味です
ちなみに「リテラシー(literacy)」とは、読解記述力を意味する単語です。「○○リテラシー」という言葉は、「○○に関する理解力」といった意味合いで使われます

udemyメディア ウェブページより引用

シニア世代でも働き続けるポイントその2:チャレンジ精神

次のポイントは「チャレンジ精神」です。

人間、60年近く生きていると何かと守りに入ってしまうことがありがち。

それまでやってきたことを繰り返すことばかりに囚われてしまって、実はそれが楽チンなのよね。
新しいマインドとか新しい環境とかに適応しようとすると、かなりパワーが要って疲れちゃう。

でもね。

チャレンジ精神を止めてしまったら終わり。

シニア世代だろうがお構いなしに、とにかく変化を受け入れることを忘れない。
周囲がどう評価するとかじゃなく、自分との闘いを続けるかどうかです。

幸か不幸か、還暦目前でそんな闘いに挑まざるを得ない状況に仕事上陥ってしまったのですが、これも天命だと粛々と受け止めることにしました。

シニア世代でも働き続ける ポイント2つに加えて謙虚さ

この2つのポイントさえ押さえておけば、あとはなんとでもなります。

敢えて付け加えるならば、謙虚さ。
自分のこれまで積み上げてきたことに自信を持つことはさておき、若い世代から教えてもらうことも多いにある。

ぐるっと回って仕切り直し。

60歳ってそんな節目でもあるのかもしれません。

一部上場企業にて女性管理職18年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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