【手作り梅干し】仕込んでから出来上がるまでの様子「うめちゃんの発酵教室」で教えてもらった

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こんにちは。発酵食品を手作りするのが趣味の ねーさん(@nesan_blogger)です。

発酵食の師匠、梅村小百合さんの講座「うめちゃんの発酵教室」で梅干しの手作りを教えてもらいました。

仕込んでから出来上がるまで約2ヶ月。その様子についてご紹介します。

梅干しの仕込み

「うめちゃんの発酵教室」は、仕込みを講座で教えてもらい、仕上げは自宅でおこなうというスタイルです。

最初から自分ですべておこなうよりも、確実にかつ手軽にできるのがありがたい。

梅村さんが厳選した素材を用意してくれています。芳香豊かな梅はプリップリで見るからに美味しそう。

竹串でヘタを取ったあとは、容器に焼酎・塩とともに漬け込む。

推奨の容器は「野田琺瑯」保存容器 ラウンドストッカー。以前に梅村さんの講座「寒造り味噌仕込み」を受けたときに購入して以来、発酵食製作のときに繰り返し使えて便利です。

自宅に持ち帰って漬け込み

仕込みが終わったあとは自宅に持ち帰って、漬け込みをします。

「重し」をして汁気(梅酢)が上がってくるのを待つ。保存場所は常温の涼しいところがよいです。

我が家では玄関の観葉植物の奥が最も適していてここに保存をします。梅村さんからも「植物の近くは適度に自然の保湿がもたらされてオススメです」とアドバイスをもらいました。

梅酢が上がってくる途中で、産膜酵母(梅干の表面に発生する白い粉状のもの)が生じたりすることもあるようでその場合は対処が必要ですが、幸いその事態は起こらず済んでひと安心。

梅酢が程よく上がった様子を画像に撮り忘れてしまいましたが、取り出した梅の様子はこんな感じ。梅干しらしい「シワ」ができつつあって嬉しい。

梅を干す

仕込んだ時期が6月で、梅を干す時期は土用(7月下旬〜8月上旬)の頃。干す期間は3日間です。

真夏は急な雨に見舞われたりすることもありますが、梅干しは雨に当たることが最もNG。天気の良さそうな頃合いを見計らって干し始めます。

干し網はネットで囲まれているものが必須。梅村さんから教えてもらったのが、キャンプ用品の「ドライネット」使わないときにはコンパクトに折り畳めて便利です。

夜間から朝にかけて知らずうちに雨が降っていた…ということもありがちなので、一旦家の中に仕舞って翌日に再び干すを繰り返します。

梅干しの出来上がり

私が干した3日間は毎日カンカン照りの晴天だったこともあってか、こんがりと程よい赤色に出来上がりました。

適当な大きさの容器を買ってきて、あとは冷蔵庫で保存。

さっそく食べてみました。

適度な塩味と柔らかい梅の食感が美味しい。酸味もそれほど強くなくスーパーで買ってくる梅干しとは違って自然の風味。

夏バテ防止にも梅干し一日一粒で元気が保てそう。

冷蔵で1年程度は楽しめる、という長期保存性も嬉しいものです。

最後にひとこと

発酵食品は不老長寿の友。

わかりやすくその仕込み方法を教えてもらえて、発酵の仕組みや、まつわる食文化も知ることができる。

「うめちゃんの発酵教室」超絶おススメです!

素材の旬ごとに開催されていて、梅干しクラスは6月頃となりますが、それぞれの季節に応じた手作り発酵食を体験できます。

詳しくは、梅村さんが運営しているキチンスタジオ「Kitchen Bee」のWebページをご参考に。講座の内容によっては、オンライン受講も可能です。

以前に参加したクラスについては、コチラの記事をどうぞ。


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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー28年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で16年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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