【歯のお掃除】定期的な歯科通院で、10年間虫歯知らず 手順や費用などをご紹介

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歯医者さんって、できればアンマリ行きたくないですよねー。
10年くらい前までの私にとって歯医者さんとは。虫歯が痛くて辛くてどーしよーもないときに行くところ、ってな感じでした。

何しろあの、キーキーした治療器具の音。
ずーっと口を大きく開けてるとアゴが攣りそうになっちゃう。
独特の椅子に座るだけで身体が緊張してきます。

しかしある時。
虫歯やら親知らずやら、スッゴイ時間もお金もかかって治療…という散々な羽目に。
そんな折に現在かかりつけの歯科医院に出会い、歯のお掃除を勧めてもらいました。

それ以来、4〜5ヶ月おきくらいに、”定期お掃除”のために通院するようにしたら、おかげさまでこの10数年間虫歯知らず。古い被せ物の中で虫歯が再発していることはありましたが、新規で虫歯になったところはありません。

私が利用している「歯のお掃除」その手順や費用などについて、ご紹介します。

かかりつけ歯科医院で継続的にケアしてもらう

歯科医院との相性も色々ありますが、とにかく一箇所決めたら継続的にケアしてもらうことが良いです。

私のかかりつけ歯科医院は近所スーパーのフロア内にあり、土日祝も開院していて通いやすい点もポイントになりました。

受付時に問診票を記入します。

名前を呼ばれて入室。なんてったって、並んでいる器具に軽く拒否反応(笑)

歯のお掃除 要領

問診表を元に歯科衛生士さんから簡単なヒアリングののち、お掃除開始。まずはうがいから。

その後の手順は以下のような感じです。

  1. 空気を当てて、沁みるところが無いかのチェック
  2. 歯茎をツンツンして(名前を知りませんが、先が棒のような専用器具)歯茎状態のチェック
  3. 歯石除去
    ※この時のキーキー音がどうにもニガテ‥‥緊張しガチなときは深呼吸ならぬ腹呼吸でしのぐ
  4. 専用歯ブラシでクリーニング
  5. フロス(糸ようじ)で汚れを取りきれなかった隙間のお掃除
  6. 結果のフィードバック

歯周ポケットの状態を図で示してある結果をもらって帰ります。

なお、数年前までは一回につき5,000円ほどかかっていましたが、保険診療が一部適用になったそうで、最近は3,000円弱で済むようになりました。※2020年10月現在

所要時間は1回につき30分ほどです。

最後にひとこと

「定期的にチェックしておけば歯の健康が保てるし、溜まってしまった歯石は歯周病の原因となる。残念ながら医院でしか除去できないんです。」
歯科衛生士さんから教えてもらうまでは、そんなこと、お恥ずかしながら全く知りませんでした。

あの「キーキー音」はいつまで経っても慣れませんが(笑)定期的な歯のお掃除。ご利用されていない方にはぜひおススメします。

親知らず抜歯やマウスピース装着など、その他の"デンタルケア格闘記"についても書いています。
よろしければコチラもお読みください。


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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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