【夏のテレワーク】過ごし方で工夫するとよいこと 朝・昼・夕方 3つのポイント

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テレワークメインの働き方が続いて1年以上。

この記事を書いている2021年は梅雨明け以降猛暑の連続で、テレワークするにも疲れ気味になってしまい、どうしたらよいのだろう?悩んでいました。

便利な暑さ対策グッズやインテリアなど「物を整える」のも一考ですが、私の場合はリビングルームが仕事場所のため、物を増やすことがままなりません。

そこで「過ごし方で工夫するとよいこと」を考えて試してみたところ、マンネリ化してしまいがちなテレワークにメリハリがつけられて改善。

ご紹介します。

「夏のテレワーク」過ごし方で工夫するとよい3つのポイント

夏のテレワーク・過ごし方について、ポイントを3つにしぼりました。仕事そのものではなく、朝・昼・夕方それぞれの工夫点です。

夏のテレワーク過ごし方 ポイント

朝:エアコンの使い方・午前中は点けない
 

昼:ランチはバランスよいメニューで
 

夕方:ウオーキングで心身リフレッシュ

さらに詳しくお伝えします。

朝:エアコンの使い方・午前中は点けない

まずは、エアコンの使い方。

我が家は集合住宅のため、室内の温度が朝でもかなり高くなっている。つい、起きてすぐからエアコンを点けたくなりますが、午前中は点けないことにします。

午後からはさらに暑くなるから、そのときに備えておくのと、
ちょうどリビングテーブルの位置がエアコン直撃で、1日中晒されていると具合が悪くなりそうなのが理由です。

加えて、電気代の節約も心がけたい。

エアコンオフで閉め切っていると暑さがこもってしまうので、窓や廊下に通じるドアを開けて風を通す。
必要に応じて扇風機を使いますが、外気温が30℃以上になっていても午前中であればなんとか凌げます。

オフィスに居るときは望めない、青空を見ながらの仕事も悪くない。

ただし、雨天などで湿気が強い場合は設定温度を高め(28℃くらい)にして、朝からエアコンを点けるようにします。

昼:ランチはバランスよいメニューで

次にランチタイム。

テレワークの際は、リフレッシュのために意識して外食ランチに出ることにしていて、夏場でも同じ。

暑いと冷たい麺類などで済ましてしまいがちですが、バランスよいメニューで栄養面でも夏バテしないように気をつけたい。

私がよく食べているのが、魚メインの定食。付け合わせの野菜やご飯・味噌汁もしっかり摂れるものを選ぶようにしています。

夕方:ウオーキングで心身リフレッシュ

午後もエアコンを点けっぱなしにはせず、時々消して風を入れて…と繰り返して、体調を保ちながら定時まで仕事をこなします。

仕事が終わった後そのままダラダラしてしまうと、何せ同じ家の中なので継ぎ目なく翌日もダラダラが残ってしまいそうになる。

心身ともリフレッシュしておくことが大切です。

そのためには運動がいちばん。

暗いと外に出るのが億劫になりますが、夏場はかなり日が長く19時くらいまではまだ明るいので、仕事終了後は1時間ほどウオーキングに出ることにしました。

とある日の歩数計。昼間の太陽カンカン照り下だとなかなかにハードですが、夕方ならば捗ります。

夏の夕空は色鮮やかで、それも楽しみ。

帰宅したら入浴して汗を流すとスッキリできて、その後はリラックス。次の日への活力源にもなります。

より快適なテレワークライフを目指して

暑い時季は何事も大変なことが多いものですが、テレワークでも同様だとは思ってもいませんでした。

家の中でずっと過ごすからこそ、メリハリと気分転換が肝心。

今回試してみた「夏のテレワーク」のやり方が私には合っていましたが、人それぞれで工夫をこらすとよいです。

一度決めたからといってずっと同じやり方に拘らずとも、色々とやってみて、より快適なテレワークライフを目指していきましょう。

この記事がそのためにご参考となるようでしたら幸いです。

一部上場企業にて女性管理職18年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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