【5月病かもしれないと感じたとき】やってみると良いこと3つ

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こんにちは。女性管理職18年&会社勤務38年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

長年会社員をやっていても、ゴールデンウイーク明けはいつだって憂鬱になりがちで、自分自身だけでなく我が部署全体がそんな雰囲気に陥っているように感じてしまうもの。

いわゆる「5月病」という現象かもしれません。

そんな不安を抱いたときにやってみると良いこと。3つのポイントを解説します。

5月病かもしれないと感じたとき やってみると良い3つのこと

毎年4月というのは、物事が始まる大きな節目。

志新たに頑張ろうとフルパワーで臨むときなんですよね。この時期があるからこそ次へとつながっていくものですから、それはそれでよし。

ところが、この1ヶ月相当努力してきて迎えるゴールデンウイークの後、気づくとスローダウンしてしまってバランス取るのが難しくなっちゃうんです。

連休明けになんだかやる気スイッチが入らない、5月病もしれない…って不安。

そんなときにやってみると良いこと。ポイントを3つにまとめます。

ココがポイント

  1. 頑張ってきた自分を褒める
  2. 焦らずに、今やれることを一つずつ取り組む
  3. 次の休みの楽しみ目標を設定する

さらに詳しくお伝えします。

頑張ってきた自分を褒める

4月の初めって相当気合い入れて臨むものです。

そして、懸命に突っ走ってきていろんなこと吸収して。「この時を乗り越えたからこそ今がある」って実感するのは少し先かもしれないけれど、全部自分のスキルとして蓄積されているんです。

成果とか効果測定とかそんなことどうでもいいので、とにかく頑張ってきた自分を褒めてください。

焦らずに、今やれることを一つずつ取り組む

ゴールデンウイークは、そんな頑張りの途中でともすると「自分は休まなくてもいいのに、世の中的に休みになっちゃった」と感じてしまうこともあるかもしれません。

でもね。

祝日って言われるくらいだから、おめでたい期間。そうやって受け止めると気負わずに済みます。

休みが終わった後、それ以前の思いや頑張りを大切にしつつ、焦らずに今やれることはなんだろう?って一つずつ取り組めば良いです。

次の休みの楽しみ目標を設定する

ゴールデンウイークは会社員年間カレンダーの中の、ロングバケーションのひとつ。

次の祝日は7月の海の日までありませんので、週5日勤務が2ヶ月続く堪えどころの時期ともいえますが、ま、それも仕方なし。

次のロングバケーションといえば、夏休み。

夏休みは一律休日ではない企業も多いでしょうから、それぞれ1人ずつのスケジュールを立てて、楽しみ目標を設定しましょう。

連休最終日の過ごし方と次の心がけについて。コチラの記事もお読みください。

コロナ禍と5月病と、2022年の気象はさらに例年とは違う

この記事を書こうとしたきっかけは、毎年の「5月病」の悩みを同じように抱えている人たちに役立ててもらえたらと思ったことと、2022年はさらに様々な変化に晒されていることを案じたからです。

2020年から私たちを襲ったコロナ禍。2022年のゴールデンウイークは久しぶりに何の規制もなく過ごせた。

抑えつけられていたこの2年間から自由度が増して、その後の仕事再開はあらためてのマインドセットが必要。
加えて2022年の5月初旬は曇天続きで、早くも梅雨の走りみたいな雰囲気になってしまったこと。

もうね。

いっぱいいっぱいなんです。

だからこそ。やってみると良いことをまとめるに至りました。

最後にひとこと

「5月」だけでなく、コロナ禍で世の中のみんなが疲れてしまっていることに労いの思いを抱きつつ。

それでも、自然の出来事は変わらずに粛々と繰り返されているのを見つけるとホッとして、朝ツイートに書きました。

一部上場企業にて女性管理職18年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

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ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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