発信し続けるのに大切なたった一つのこと「伸び伸びと語れているか?」

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こんにちは。ブログとSNSの毎日発信を頑張っている ねーさん(@nesan_blogger)です。

なぜ頑張っているか?と言いますと、個人の発信で世の中の役に立ちたいと思っているから。

「役に立ちたい」なんて少々おこがましいかもしれませんが、言い換えるならば、自分が経験したことを背中にいる次の世代の人たちに参考にしてもらえたら嬉しい。

ところが、ネットの発信っていうのは「読まれる率」とか「印象を与えた率」とか、色々数値化で評されることが常で、発信する側がともすると「率」に囚われてしまいがち。

【率が大切なのか、それよりも発信し続けるのに大切なこととは何なのか?】

私と同じように悩んでいる人たちに参考になればと、この記事を書きます。

「率」に囚われてしまうと、どんな結末が待っているか?

まず、「率」に囚われてしまうことについて。

知り合いのブロガーさんの記事が目に留まりました。

このブロガーさん。実際にお会いしたことはなく、いつもSNSでやりとりしている間柄ではありますが「オススメ商品の紹介」などお役立ちネタをメインにより多く読まれるための努力をされていて、頑張っている様子が伝わってきます。

とあるとき、いつもと全く違うテーマを扱っていて、要約すると以下のような内容です。

「こういうネタを扱えばウケるだろう」「ウケるためには、自分の思いみたいな随筆チックな記事は止めよう」ネット発信はこうあるべき…という先人の教えを忠実に守ってきて、結果も出してきて。でも、どこか息苦しさを感じている…だから、そんな気持ちをこの記事にしたためました。

このブロガーさんには申し訳ないのですが、いつもの「オススメ商品紹介」記事よりも、とても心打たれました。

自分の発信が収益性第一ならば「こうあるべき」をひたすら実践すればよいのかもしれませんが、息苦しかったら、つまり、楽しめなかったら、どこかで行き詰まってしまう。

そんな結末が待っているのではないかしら。

あらためて気づかせてもらったのです。

数値目標も必要だけれど、意図のとおりにいかないもの

もちろん「◯◯率」(いわゆる、アクセス解析と言われる数値)目標も必要ですし、ただ自分の思いをツラツラと書くだけで読者さんのニーズに届かない記事は、いくら量産したところで、独りよがりになってしまうもの。

私は2017年からブログを始めて、この記事を書いている2022年で満5年を迎えようとしていますが、ハッキリ言って PV(閲覧数)もCTR(クリックされる数)も大した成果を挙げられていません。おそらくこの年数継続している割にはかなりショボイのだろうな…辛くなることもしょっちゅうあります。

でもね。

なぜ私は続けているのか?というと、冒頭で書きましたとおり、自分が経験したことを背中にいる次の世代の人たちに参考にしてもらえたら嬉しいから。

数値が上がらないことに挫折しそうになると、つい「こう書けばウケるだろう」「このネタならPVアップ間違いなし」などと皮算用しがちですが、実際、そんなふうに”邪(よこしま)な思い”で書いた記事って、全然読まれない。

一方「これ、伝えたいなぁ」という熱い思いで、伸び伸びと書いている記事が読んでもらえて、結果数値が上がっていたりする。

数値アップを目論もうとしたって、意図のとおりにいかないものです。

発信し続けるのに大切なたった一つのこと「伸び伸びと語れているか?」

ここまで、ブログのことを例にとってご紹介してきました。

ブログ以外にSNSも発信には欠かせないツール。
冒頭に書きましたとおり、Twitterも毎日発信をし続けて3年程経ちますが、心がけているポイントは同じ。

Twitterだと「有益ツイート」「無益ツイート」などという言われ方をするものですが、有益とか無益とかは読者さんが決めることであって、発信する側が決めることではない。

だったら自分の好きなことを伸び伸びとツイートすればよいのです。

書き続けていくことって、この「伸び伸びさ」が大切なたった一つのポイントなのかもしれません。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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