【クライアントさん訪問】女性管理職15年の私から、前日に準備しておくとよい身支度をお伝え

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こんにちは。女性管理職15年でキャリア相談もやっている ねーさん(@nesan_blogger)です。

2020年のパンデミックで、クライアントさん訪問の機会もしばらく持てないま3ヵ月ほど経過。

久しぶりにそのときが訪れることとなり、前日にどんな身支度をしておくとよいか?

あらためてまとめてみることにしました。
ご紹介します。

クライアントさん訪問前日、身支度のポイント

まず、訪問前日身支度のポイントについて。

ココがポイント

  • 久しぶりにお会いする場合は、黒のジャケットで敬意を表す
  • 身につける小物や靴も全て出しておく
  • カバンや持っていくものもまとめておく

さらに詳しくお伝えします。

黒のジャケットで敬意を表す

パンデミックだったりそうでない理由だったり、とにかくクライアントさん側にもさまざまなご苦労があっただろうことに、敬意を評して。

ジャケットは黒一択です。

ただし、今回は夏の暑い最中でもあり、インナーはちょっと明るい色のワンピースにしました。こうしてハンガーに吊り下げて用意をしておくことで、気も引き締まるものです。

身につける小物や靴も全て出しておく

次に、身につける小物や靴。これらも全て出しておいて、当日朝にはピックアップするだけでよいようにしておきます。

時計、アクセサリー、髪留め。

クライアントさんとお会いするときはハイヒールと決めています。かかとの高い靴を履くことによって緊張感が保てるからです。やはり夏場なので、少しラフなデザインの靴にしましたが、しっかり磨いておきます。

カバンや持っていくものもまとめておく

最後に、荷物のパッキング。カバンに必要なものを入れ込んで、パソコンケースも忘れないように一緒に置いておきます。

前日の身支度を徹底する理由

なぜ私は、こうした前日の身支度を徹底しているのか。

当日の朝に準備をおこなうことでもよいですが、朝にバタバタするのが苦手なのと、前の日から気持ちを整えて臨むことで、よりクライアントさんとのお話がスムーズにできると考えているからです。

何回経験しても、クライアントさんとの対話というのは緊張するもの。
特にパンデミック後初の面会となるため、なおさら緊張感が増してしまっていますが、とにかくいつもおこなっているルーティンの準備に徹する。

今回は、単なる挨拶の場ではなく、あることをお願いして交渉して合意をもらわなければならない。

自社の思いを押し付けるのではなく、とにかく先方へのリスペクトをしっかり温めて臨む。

身支度はそのための思いを醸成する役に立ってくれるのです。

もちろん、身支度だけでなく、当日に議論したいと思うことをシミュレーションした上でのことです。

最後にひとこと

こうして一通りいつもの準備を終えたのならば。あとはリラックスして過ごすことにしよう。

そして、当日になったら「よし、オッケー」とあらためて号令をかけて臨みます。
ある意味ゲン担ぎ的な前日準備でもありますが、結構効力アリ。

よろしければぜひお試しください。

「女性管理職の服装」については、コチラの記事もご参考に。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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