Twitterを楽しみながらフォロワーさんをより増やすために 私がおこなってきた5つのこと

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TwitterはSNSのなかでも、より多くの人たちとつながることのできる便利なツールです。
現在は楽しく利用ができていますが、実は1年ほど前までは、ちょっと苦手にしていました。

そんな私が、なぜTwitterをより活用したいと思ったか?また、多くのフォロワーさんとつながるためにおこなってきたことととは?
2019年9月某日時点で459人だった私のフォロワー数。同年11月某日時点で1,021人とつながることができました。

さっそく紹介します。

多くのフォロワーさんとつながるために、私がおこなってきた5つのこと

なぜTwitterが苦手だったのか?それがどう「より活用したい」と転じたのか?については後述することとし、まず最初に、多くのフォロワーさんとつながるために、私がおこなってきたことをお伝えします。ポイントは以下の5つです。

  1. おはようツイートをする
  2. いいねをしまくる
  3. フォローされたいならば、まず自分からフォローする
  4. 固定ツイートで、自分がつながりたいと思う人たち(ペルソナ)を明確にする
  5. できる限り読者貢献に徹する

さらに詳しく、それぞれについて書きます。

おはようツイートをする

「フォロワーさんを増やしたい」と意気込んでみたものの、実際には何をどうやって良いのやら、見当もつきません。
フォロワーさんを順調に増やしていた友人のツイートをみて、ふと目にとまったこと。

それは「おはよう戦隊」というハッシュタグ。「戦隊」とはなんともおどろおどろしい…(笑)しかし、このハッシュタグがついているツイートには、たくさんの「いいね」がされている。

いわゆる「おはようツイート」です。
毎朝みんなで「おはよう」し合うのって、なんか素敵だな。

私も「おはよう戦隊」に参加してみました。最初はおそるおそるです。

すると。それまで1ツイートせいぜい2~3のいいねしかついていなかったのに、「20いいね」もついているじゃありませんか。
こんなに「いいね」をもらったのは人生初です。しかもほぼ全員が会ったことのない知らない人。
なんてありがたいのだろう。

それから、毎朝「おはようツイート」をするようになりました。

「いいね」をしまくる

せっかくもらった「いいね」だから。私も恩返しをしよう。
とにかく片っ端から「いいね」をしまくりました。

ありがたいことに「おはようツイート」を始めてから少しずつ、「いいね」の数も増えてきて、毎朝「いいね」やときにはリプ(リプライ=返信)するのに、通勤1時間のほとんどを費やすほど。

でも、とにかく楽しいのです。

フォローされたいならば、まず自分からフォローする

「いいね」されたら、かならず「いいね」を返すのと同様に、「いいね」をくれた人のプロフィールやツイートなどを見て、少しでも共感できることがあれば、やはり、自分からフォローしまくります。

フォローされたいのならば、まずは自分からフォローする。「与えよ。さらば与えられん」です。

すると、多くの人からフォローバックしてもらえるようになりました。

固定ツイートで自分がつながりたいと思う人たち(ペルソナ)を明確にする

やはり、他の方のアカウントを見て真似した点とはなりますが、プロフィールの直下につねに表示することができるのが「固定ツイート」。ここで、どんな人とつながりたいのか(ペルソナ)を明確にしました。

私の場合は、ブロガーさんや仕事と子育てに奮闘している人たち。
そうしたキーワードをチェックしてくれるということが、自分と似たような価値観をもっているともいえるのですよね。

この固定ツイートを表示するようになってから、同じような志のある人たち、とくに、ブロガーさんとより多くつながりを持てました。

世の中にブロガーさんって多いんだなー。
私も頑張ろう。とあらためて思えます。

できる限り他者貢献に徹する、発信しつづける

ツイートとは英語で「つぶやき」の意。これまで私は、Twitterって自分が思ったことをなんとなくつぶやくための場…ととらえていました。

でも、それだけじゃフォロワーさんがついてきてくれません。
もちろん、自分が思ったこと感じたことを元にするのですが、それを、いかに他者に「ふーん。なるほど。」と思ってもらえるか。

フォロワーさんの「価値」に届くからこそ、共感をしてもらえるのだと気づきました。

それ以来、書くときは、このことを心がけつつ語彙を選ぶようにしています。
意外と時間がかかってしまうので、良いなーと思った表現があればメモってストックしておくと、役に立ちます。

ちなみに、この「他者貢献」については、「いいね」がたくさんついているツイートを見たり、中には有料noteなどで奥義を伝授してくれている場合もあるので、それを購読したりと、まずは倣わせてもらいながら会得したものです。

達人たちのツイートは、他者貢献に満ち溢れていてとてもためになります。

そんなふうに一生懸命やってみても、残念ながらフォローをはずされることもままあります。
途中まで順調に増えていたフォロワー数がいっきに減ったり。そんなこともしょっちゅうです。でも、発信し続ける。

私の場合は、平日ですと朝と夜と仕事の合間の昼休みと、せいぜいツイートできても1日3件程度ですが、必ず発信することにしています。

余談ですが、この「他者貢献」「発信し続ける」ということって、ブログを書くときにも大いに参考になりました。

そして1,000人とつながることができた

これらのことをヒタスラおこなってきて2か月ほど。
冒頭にも書きましたが、取り組む前は459人だった私のフォロワー数が、取り組み後に1,021人に増えました。

「まずは1,000フォロワー」を目指していたので、到達したときはとても嬉しかったです。

不思議なことに、1,000フォロワーを超えて以降から、さらに私のツイートを見に来てくれて、いいねをもらえるようになってきたと、実感しています。

Twitterが苦手だった理由

さて、そんな私がなぜ最初はTwitterが苦手だったのかについてをお伝えします。

他のSNS(Facebook、Instagram)はさほど苦手意識なく始めました。とくにFacebookだと、私の場合は基本的にお会いした方とのみ「友達」になることにしているので、安心感もあります。

一方、Twitterは「140字」という文字数制限に難しさを感じていたのと、巷間よくいわれる「炎上」的なことが怖い、と思っていたからです。(実際には、私のような弱小アカウントなど、炎上するわけはありませんが。笑)

しかし、友人たちから「Twitterでもブログをシェアするといいよ」とアドバイスをもらい、重い腰を上げてアカウントを開設したのが2018年4月でした。

ブログを少しでも多くの人たちに読んでもらいたいというのが当初の目的であったため、その後も、ブログを更新したらシェアする…程度にしか使っておらず、フォロワーさんもほとんど増えない状況でした。

Twitterをより活用したいと思った理由

そんな調子で、開設から1年以上経った2019年9月時点でも、フォロワー数は450名ほど。しかもほぼ知り合いばかり。まあ、いいや。と思っていましたが、私の心情が変化したのは、とあるセミナーがきっかけでした。

そのセミナーは「Twitterを活用してたくさんの人とつながることによって、より自分らしく生きる」ことを実現している人」の話を聴けるというもの。フォロワーさんが数万人もいるという。
講義の内容については端折らせてもらいますが、とにかくそのパワーに圧倒されました。

ブログの読者さんを増やすだけでなく、新たな世界へ向けて、自分自身を広げていきたい。
そのためには、より多くの人たちに自分を知ってもらうことが大切。

まずはフォロワーさんを増やそう。という目標を持つに至りました。

「炎上」どころか、限りなく優しい世界

Facebookは知り合いなのに、スルーされたりするとチト辛いものですが、
Twitterは知り合いじゃないのに、いいねをもらえたり、リプ(リプライ=返信)やRT(リツイート=シェア)してもらえる。

「炎上」どころか、なんて優しい世界なのだろう。
なかには、そうしたケースもあるのかもしれませんが、とにかく「おはようツイート」を始めとして、「他者に貢献しよう」という人たちと多くつながることによって、この、限りなく優しい世界を体験することができるのです。

今日の一言

Twitterそのものが楽しくって仕方なく、肝心のブログのシェアは「たまに」程度に陥ってはおりますが(笑)私と同じようにTwitterを苦手にしている方に参考になればいいな…と思い、この記事を書きました。

ちなみに、私のTwitterアカウントはコチラです。
ねーさん@女性管理職&100年ライフブロガー

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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