【Twitterでの発信】6,000フォロワーさんのために私が気をつけていること 心を一旦白色にして、少し自分色を加える

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こんにちは。情報発信でブログもTwitterもがんばっている ねーさん(@nesan_blogger)です。

ブログのPV数には散々苦戦していて、一朝一夕にその爆増は果たせないものの、情報発信ってブログだけでなくSNSもその手段のひとつ。

とくに私が大切にしているのがTwitterです。

最初にアカウントを開設してから1年半くらいはほぼ放置状態でしたが、その後思うところあってガチで取り組んできて。

おかげさまで、この記事を書いている2020年7月1日現在、6,166フォロワーさんと繋がることができました。

どんなことに気をつけているのか?ご紹介します。

Twitterは自分にとってのチャレンジだった

まず、なぜ私がTwitterを頑張りたいと思ったかについて。

それまで力を注いできたのはFacebookでした。「お友達」になってくれた方々との交流が嬉しくって、毎日のタイムラインを見るのが楽しくってしょうがない。

でも、あるときふと気づきました。

私はブロガーとして、より多くの方々に記事を読んでもらいたいと願っています。
Facebookの「お友達」はリアルで会ったことのある人たちばかり。ブログのシェアをすると、ありがたいことに様々応援してもらえます。

でも、そこに甘えていてよいのだろうか?

「友情応援」ではなくってブログにリーチしてもらうのには"会ったことがないけれどフォローしてもらえる"Twitterの世界を訪れてみよう。

Facebookに比べたらある意味「荒野」だけれど、私にとってはチャレンジだったのです。

ブログのシェアをするだけでは、誰も振り向いてくれない

まずはTwitterのアカウントを開設して、新規ブログ記事のシェアをしてみます。

ところが、読んでくれるのはFacebookでも繋がっている友人たちのみ。

そりゃそうです。

いきなりTwitterランドにやってきた海千山千のアカウントが「ブログ更新しました」とだけ近付いてきたところで、誰も振り向きやしません。

せっかくチャレンジしたと決めたのなら、まずは自分から近付いていくことが大切なのです。

次に私がおこなってみたこと:自分からどんどんフォローしていく

じゃあ、どうやってフォロワーさんに出会いにいったらよいのだろう?

タイムラインに流れてくるツイートやそのハッシュタグを注意深く見てみると、毎朝みんなが呟いている「おはようツイート」という存在を知りました。

そこを目掛けて、とにかく自分からどんどん、いいね、RT(シェア)、フォローをしていきました。

もちろん、自分でも毎朝のおはようツイートを欠かさない。

そうして続けていくうちに、半年ほど経って現在の6,166フォロワーさんと出会うことができたのです。

すると、ありがたいことに、以前だと誰からも反応されなかったブログシェアにも、たくさんの「いいね!」やリプライ(返信)をもらえるようになりました。

ツイートする時に気をつけていること:心を一旦白色にして、少し自分色を加える

多くの人に見てもらえるようになると、つい、慢心してしまい自己満足の発信をしがちです。

でも、フォロワーさんたちにそんな慢心は必ず伝わってしまう。

一つ一つのツイートを書くときに、毎回私が気をつけているのは「心を一旦白色にして、少し自分色を加える」ということ。

少し抽象的な言い方になってしまってすみませんが「自分はどんなことを伝えたいのか」ではなく「人はどんなことを聞きたい(読みたい)のか」に置き換えて自分の言葉で伝える、ということに心を配るのです。

ここを懸命に努めてきたら、フォロワーさんたちがついてきてくれるようになりました。

最後にひとこと

ツイートは最大140文字でしか伝えることのできない世界なので、文字数無制限のブログよりも、ある意味工夫が必要だとも言えます。

この積み重ねが、ブログを書くときにも実は大いに役立っている。

自分は何を伝えたいのか?ではなく、人は何を知りたいのか?
Twitterでそうした鍛錬を積むことができるのも、ありがたいと実感しています。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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