元部下さん同士の結婚式 席次表の肩書に「元上司」というのはよろしくない

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元部下さん同士が結婚します。
席次表に書く肩書について、新郎から問い合わせが来ました。

なんでも「元上司」と書くのはよろしくない、とのこと。

今回は、そんなお話です。

新郎新婦双方の上司であった私

たまたま私の前部署にいたのが新郎。異動後の現部署にいたのが新婦。
部下さんの結婚式には数えきれないほど参列してきましたが、このパターンは初めて。

なんだか私がご縁をつないだみたいで(実際には違いますが、笑)喜びもひとしおです。

ふたりとも現在は転職してしまったのですが、ありがたいことに結婚式に呼んでくれました。

当日までいよいよあと1週間となったとき、新郎からメールが飛んできます。

「元」の字はよろしくない

「私も妻もねーさんにはとってもお世話になったので、披露宴の席次表のところに『新郎新婦元職場上司』と書きたいと思っていたのですが…」

なんでも、式場の方から「元」という漢字はよろしくないので変えるように言われたとのこと。

おやー。そうなのね。
時々見かける気がするけれど。

チラっと調べてみると、「しきたり」といった観点で「元」「前」といった表記は避けることが望ましいと書いてあります。

少なくとも我が勤務先の中では、私は、新郎とも新婦ともつながっている、唯一の人。
自分の名前の上に「新郎新婦元上司」って書いてあったら、とっても嬉しいのになー。

代案は「知人」か「現在の役職」

では、どう書けばよいのか?

代案は「知人」と書くか、現在の役職を書くか、いずれかとのこと。

「知人」ってなんかよそよそしい感じがするから、好きになれない。
現在の役職を書いたところで、新郎新婦が今おこなっている仕事とはまったく関連が無いからイマイチ。

しかし、二択のようなので、仕方なく現在の役職記載にてお願いしました。

今日の一言

披露宴の席次表。いろいろと決まり事もあるみたいで、1人1人の記載に最大配慮をしなければならない主催者さんって、大変なんだな。

私が結婚したのは遥か昔なので、そんなことは忘れてしまいましたが(笑)新郎新婦の配慮に感謝しつつ、当日は心をこめてお祝いするとしよう。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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