1on1ミーティング 「寄り添おう」と思っても、うまくいかないこともある

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職場の部下さんと定期的に面談をしています。

いわゆる「1on1」

組織編成が一部変わって、最近私のチームに加わったメンバー。面談をするのは初めてです。
業務上の必要な確認事項が終わった後は、自由に話してもらいます。

すると、それまでの様々な歴史を部下さんは切々とおっしゃる。「あの時はよかった。でも、今は変わってしまった」

私も正直に伝えます。
「ごめんねー。『あの時』って、昨年異動してきた私には分からないから。
でも、今自分に与えられたことを一生懸命やって、より良くしていきたいと思ってるよー」

残念ながら、反応はありません。

しばらくして出てきた言葉が「どうしても今の仕事に前向きに取り組めないのです」

じゃあ、どうしたいのかな?と聴いてみても、「自分でも分からないんです」

なるほど。

「前向きになろうと思うポイントを見つけるか、方向転換するか、シンプルに考えるとそのどっちかだよねー」

「そうなんですけど‥」

その後あれこれ話しを聴いてみるも、結局堂々巡りになってしまいました。

なるべく「寄り添おう」と思って臨んでいるのだけれど、なかなか上手くいかないこともある。
まだ一回目だから、少しずつ距離を縮めてゆくしかないかな。

そんなときにピッタリの本を見つけた。これを読んで、次の面談にのぞもう。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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