カレンダー片手に、年末挨拶 クライアントさんとのコミュニケーション
会社員の年末風物詩といえば「カレンダー片手に、クライアントさんへの挨拶回り」
この季節になると"紙袋に筒状のカレンダーをタンマリ入れて街をゆく会社員"の姿を見かけませんか?
ワタシの勤務先では「卓上カレンダー」を利用しているので、あの"紙袋の恰好"とはなりませんが(笑)まとめて持って行くと、それなりの荷物。
何か用件が無いとアポイントをなかなかもらえないお相手とも、この機会にお会いしにゆくことができたりして。
ありがたいです。
以前にお引き合いをいただいていたものの、その後フェードアウト状態になりつつあったクライアントさん。
営業担当者が「年末ご挨拶で」とアポイントを取ってくれたので、同行します。
「いやーすいませんねー。なかなかその後進展がなくってねー。
イロイロ社内の調整に手間取ってまして。
でも、こうして会いにきてくれると、お互いの状況確認ができて助かりますw」
いえいえーコチラこそ、なかなかお役に立てず申し訳ないですー。
‥などと、親睦を深めたり。
「ところでこのカレンダー、GWの休日はどう書いてあるんですかぁ?」
そういえば。
2019年のGWは、どうやら全て休みになるらしい。
いやー、これを作る時点では判明していなかったので、従来どおりになっちゃってます(汗)
‥などと、世間話に花が咲いたり。
年始は、手土産を受け取っていただけない企業さんも増えているので、
年末はカレンダーを持って、アッチコッチのクライアントさんを訪問しておしゃべりして。
そうして、今年も暮れてゆきます。
あわせて読みたい
消えゆくビジネス年賀状の光と影 – 現役管理職が語る仕事関係の新しいつながり方年賀状を出さない会社が増えるなか、仕事関係の年賀状をどう考えるかを現役管理職の目線で解説し、新しいつながり方も紹介しています。この記事を読む →
クライアントさんとのコミュニケーション ポイントは、感謝・相談・提案【女性管理職の仕事日記2019.7.11】クライアントさんとの対話で気をつけている感謝・相談・提案の3つのポイントを、会社員として積み重ねた経験をもとに解説しています。この記事を読む →元 プライム上場企業にて女性管理職22年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。