【ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ】ペニンシュラホテル東京で気軽にランチをいただけるお店

広告

香港の有名ホテル、ザ・ペニンシュラが東京都内にできたのは2007年。

それ以来、なかなか訪れる機会がありませんでしたが、たまたま仕事で外出した折にランチをいただいてきました。

さっそくご紹介します。

ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ

「アフターヌーンティー」で有名なこのホテル。
とはいえ、なかなかのお値段なので今回は断念。

カジュアルにお食事をいただけるお店が、地下1階にある【ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ】
コチラに行ってみることにしました。

地下通路に「お菓子の家」のようなキッチンが左右に広がって楽しい(クリスマスシーズンの装飾)

その先にお店があります。入口では、かわいい兵隊さんがお迎え。

スウィーツやパンの売り場。どれも美味しそう

その奥がレストランになっています。

ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ ランチメニュー

2018年12月10日(月)訪問

平日限定の日替わりパスタランチ。サラダとパスタ、季節のゼリーのセットです。

アラカルトメニューはこんな感じ

手軽にいただけそうなので、パスタランチにしました。

付け合わせのパン。フワッフワです。

お野菜たっぷりサラダ。ドレッシングがほのかにグレープフルーツの香りで爽やか。

メインのパスタ。本日はアサリの和風しょう油味。細麺に味がよく沁みていて美味しい。

デザートは白ブドウのジュレ。食後にサッパリといただけます。

お会計はテーブルで。サービス料(15%)に消費税で、合計1,552円でした。

2019年7月31日(水)訪問

2回目の訪問。メニューが変わっています。

パスタまたは、肉か魚のお料理。デザートが選べてコーヒーor紅茶付き。

今回もパスタにしました。前菜はサラダと、ジャガイモのヴィシソワーズ(冷製ポタージュ)が嬉しい。
ドレッシングはレモン風味で、暑い時にはうってつけです。

パスタはどこか懐かしい味わいのナポリタン。トマトの甘い風味と具のソーセージ、ピーマンがベストマッチ。

デザートはココナッツのアイスクリームにしました。さっぱりした甘味です。

やや濃いめのコーヒーに、生のコーヒークリームが合います。

今回のお会計。前回と比べてスープとデザート、コーヒーが加わっているので、少し値段が上がっていて、サービス料(15%)に消費税で、合計1,987円でした。

ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ お店情報

ちょこっとインフォメーション

前回訪れたのが14時頃、今回は11時30分頃。いずれもすぐに着席できましたが、12時〜13時は混雑タイムです。
メニューは3〜4ヶ月おきくらいに、季節のものを取り入れながら変更しているとのこと。

お店情報

所在地東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京 B1F
電話番号03-6270-2717
予約不可
営業時間カフェ/11:00〜18:00
ブティック(売店)/11:00〜18:00
※年中無休
最寄り駅・地下鉄千代田線、日比谷線、都営三田線、有楽町線
/「日比谷」「有楽町」駅 A6・A7に直結
・JR山手線、京浜東北線/「有楽町」駅 日比谷出口 徒歩2分
・地下鉄銀座線、日比谷線、丸ノ内線/「銀座」駅 C4出口 徒歩3分
ウェブサイトザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ

1回目はクリスマスシーズンだったため、ホテルエントランスでは、テディベアのサンタがお迎え

2回目は、夏の青空に噴水池が映えていました

最後にひとこと

ゆったりと美味しいランチをいただくのに、時々訪れたいお店。
スウィーツや紅茶のお土産を買って帰るのもオススメです。

広告

この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら