カンタン麻婆豆腐 厚揚げを使うと味にコクが加わる

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麻婆豆腐をよく作ります。とはいっても「麻婆豆腐の素」で材料を和えるだけです。

丸美屋の『贅を味わうシリーズ (3種の豆板醤使用)辛口』で、たまたま残り物の厚揚げを使ってみたら、普通の豆腐より水っぽくなくコクが出ていい感じでした。

さっそく紹介します。

コツその1 豚ひき肉を加え、味を整える

この「麻婆豆腐の素」にもお肉は入っていますが、豚挽肉を200〜300gくらい加えるとボリュームもアップ。その分、味が薄まってしまうので、家にある味噌や豆板醤などを適宜にプラスします。

コツその2 豆腐の替わりに厚揚げを使う

厚揚げの残りを使えないかしら?と思い、試してみたところ、コクが増して美味しい!カロリーは上がってしまいますが、家族には好評。
以来「厚揚げ麻婆豆腐」をいつも作っています。

味付けのワンポイント 花椒

仕上げは、パッケージに入っている花椒(中国の山椒)。一袋全部入れるとかなり辛いので、調節しながら加えます。ネギをトッピングして完成。

厚揚げに程よく味が絡まって、なかなかイケるー。

丸美屋の『贅を味わうシリーズ (3種の豆板醤使用)辛口』 その他の特徴

いわゆる「インスタント麻婆豆腐の素」の多くが、仕上げに水溶き片栗粉を混ぜてトロミを出す形式。
一方、本品で、さらに厚揚げを使うと、全くこの工程が不要になります。

素そのものにトロミが加えられているのと、厚揚げを使うとさらにトロミが増すからです。

水溶き片栗粉だと、ともするとダマになっちゃって、うまく混ざらないこともアリガチですが、その心配が要らないこともありがたい。

かかった費用と時間

近所のスーパーで常に安売りしているため、商品そのものは300円弱くらい。
厚揚げが100円、豚挽肉が400円ほどで、トータルしても1,000円未満。これで、4人分くらいはゆうに作れます。

また、調理に要する時間ですが、肉を炒める時間を含めても、15〜20分もあれば完成。

コスパよし。効率よし。味よし。ボリュームよし。
4拍子揃った、我が家では欠かせない定番メニューです。

今日の一言

インスタント素材も、少しアレンジして「マイレシピ」にすれば、より楽しめる。
時間も短縮できて、普段のオカズにはうってつけ。

Amazonでまとめ買いもできます。

私の「チョー簡単、テキトー、しかしソコソコ美味しい」レシピのラインナップ、よろしければコチラの記事をどうぞ。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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