コンニャクを洋風に調理する カロリーセーブも嬉しい【チョー簡単コンニャクのソテー】

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こんにちは。チョー簡単クッキングが得意、ワーキングマザー27年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

毎日のオカズにカロリーセーブも意識したい。そんなときに便利な素材がコンニャク。

今回は、料理人の友人から教えてもらった【チョー簡単コンニャクの洋風ソテー】をご紹介します。

チョー簡単コンニャクのソテー 材料

まず、材料について。

スーパーで売っているコンニャク(色々な種類と大きさがあるけれど、なんでもよいです)、乾燥ニンニク、バター、昆布つゆ、料理用白ワイン。

調味料は醤油ベースのものが合いますので、昆布つゆでなくても醤油とみりんなどでもよいです。

たったこれだけの材料で構わなくって、凝ったものは全く不要です。

チョー簡単コンニャクのソテー 作り方

次に作り方について。

コンニャクをパックから出して水洗い、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。

2cm四方くらいの、サイコロ状にカット

フライパンを熱してバターを温める

その後、乾燥ニンニクを適当に手でちぎったものとコンニャクを投入

しばらく炒めたのちに、料理用白ワインを振り入れる。量は満遍なく行き渡る程度でよくって、基本テキトーです(笑)

その後、昆布つゆ(2倍希釈のもの)を振り入れる。コチラも概ね満遍なく行き渡る程度の分量。

しばらく炒め合わせたのちに、弱火にして蓋をします。「蒸し焼き」の要領です。

水分が飛んできたら蓋を取って、コンニャクの程よい焦げ具合を確認する

付け合わせの野菜と盛り付けて完成。お好みでパセリの粉末をトッピングしてもよいです。

チョー簡単 コンニャクのソテー 注意点

調理の所要時間は15分ほどで済みますが、注意点についてもお伝えします。

ココがポイント

  1. 調理前にコンニャクの表面についた水分を十分拭っておくこと
  2. バターを使うと焦げやすいので、火加減に注意する
  3. コンニャクそのものになかなか味が浸みづらいので、焼き目を付けた後のじっくり蒸し焼きが効果的

出来たてはそれなりに味が浸みているように感じますが、しばらく経つと少し薄れてしまったりもある。

そういうときは、お醤油やドレッシングなどで味の調節をするとよいです。

最後にひとこと

このメニューは主菜としては少し物足りませんが、副菜でなおかつカロリーセーブできるのが嬉しい。

コンニャクのカロリーは300 g(1枚)で21 キロカロリーと、非常に低い。四つ切りのコンニャクおでんに2gの練り辛子をつけて食す場合、つけた練り辛子のほうがカロリーが高い(辛子6キロカロリー、コンニャク5キロカロリー)ほどである。食物繊維が豊富なこともあり、ダイエット食品(健康食品)としても人気がある。
ーWikipediaより引用

毎日のオカズのヒントに、よろしければご参考にしてもらえたら幸いです。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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