気持ちを切り替えるのには、変化ではなく転換 "元気サポーター"の私がおススメする方法

広告

こんにちは。"みんなの元気サポーター"を勝手に名乗ろうとしている(笑)ねーさん(@nesan_blogger)です。

SNSで投稿すると「元気をもらいました」「前向きツイートいいですね」といったコメントをもらうことがあって、これって私の強みじゃないかしら…と思い始めています。

あらためて、どんなことを心がけているのか?おススメの方法について、ご紹介させていただきます。

変化ではなく転換

私がコツとしていること。それは「変化」ではなく「転換」です。

英語で表すと、change mind というよりも、transfer feelings

これが文法的に正しいのかどうか解りませんが、とにかく言いたいことは「思いを変化させる」のではなく「感じ方を転換する」ということです。

変化っていう言葉は少し強制的な感覚を持ちます。

一方、転換って考えると、元々の自分の思いはしっかり抱きしめておいてもよくって、感じ方をいっとき違うふうにすればよい。フレキシブルなのです。

ちょっと抽象的な言い回しになってしまいましたね。具体的にはどんなことなのかをお伝えします。

雨の日は憂鬱だけれど、気持ちを転換してみる

例えば。

雨の日が続く梅雨時。あーまた今日も雨だよ。仕事に出るのもイヤだなぁ、これ、本音です。

でもグズグズしていても仕方ない。仕事に行くか行かないかの二択で考えたら、行くっていう選択肢しか無い。
なんか転換できる要素はないだろうか?と思案してみます。

すると、見つかりました。

そういえば新しい傘を買ったんだった。この傘を初めて差していけるときが訪れた。
お店をハシゴしてやっと見つけたお気に入りの傘。雨が降っているからこそ使えるのよね。

しつこいですが、本音では「あーイヤだなぁ」です。いいんです。そのままで。
あーイヤだなぁをあえて"変化"させなくても。

でも、新しい傘を差していけるワクワクは別に存在している。そんなことを感じてみると"転換"できるものです。

転換できなくても、点じゃなく面で考えると楽になれる

とはいえ。

いつも"転換"ができるとは限りません。

例えば、あることを完了させようと思っていたのに、寝落ちてしまった。自分が思った期限までにできなかった。
こうしたこともよくあるものです。

しかも、気づいたら、そのときが過ぎ去ってしまっていて、「やろうと思ったのにできなかった」という悔恨の思いでいっぱいになってしまいます。

でも、過ぎたことは換えられない。

だったら、次の予定を立てるのみです。
プランAは実施できなかったけれど、プランBでもCでもDでも、人に迷惑をかけることでないならば、終わりさえすればよし。

点じゃなくて面で考えると気持ちが楽になれます。

みんなの元気サポーターを目指したい

私にはこういう思考があって、おそらく持って生まれた資質に起因するのでしょう。

よく、ねーさんには悩みがなさそうでいいね。ねーさんは何事も「わーい」って感じでちょっとついていけない。
そんなふうに指摘されてしまうことも、ままあります。

長年人生送ってくると、いいこともわるいことも楽しいことも辛いこともそれぞれあるけれど、気づくといつも「わーい」ってなっちゃうんです。

こればっかりは変化も転換もしようがなくて、素の自分なので仕方がない。

でも、こんな発想がちょっとしたヒントに役立ててもらえるならば。
「みんなの元気サポーター」を目指したい。おこがましいですが、そんなことを思ってこの記事を書きました。

一人一人に個性があって考え方もあって、それがいいとかわるいとかじゃなしに。どの個性も尊い。

もし何かに行き詰まってしまったときに、こんなやり方もあるよ。って参考にしてもらえた幸いです。

広告

この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら