1人暮らし子どもの引越し 親が手伝える意外なこと 新居に先に行って待っておく

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こんにちは。息子が引越すこととなり、バタバタしている ねーさん(@nesan_blogger)です。

自分自身が引越したことはもちろん何度もあります。また、自宅に居た息子が1人暮らしを始めたときに、息子引越しの経験もしました。

ところが今回は「1人暮らし→1人暮らし」つまり、息子が今の賃貸住宅から別のところに引越すことになったのです。

そんなときに親が手伝える意外なこと。

ご紹介します。

子どもの引越しで親が手伝えること まず思い浮かぶのは?

子どもが引越すとなると、まず親が手伝えることとして想像するのは、引越資金のサポートやら、荷造りやら…。

今回我が息子、東京都内のなかで次の引越先へと移動するのですが、電車で行くと小1時間くらいかかる距離。

「手伝ってほしいことは?」と聞いてみると、資金はなんとか自分で貯めたようですし、荷造りは大した量もないから1人でできるとの返答。

一方、息子から頼まれたのは意外なことでした。

子どもの引越しで手伝いを頼まれたこと:新居に先に行って待っておいてほしい

それは、「新居に先に行って待っておいてほしい」

なぜならば、今住んでいる家の退去時必要事項(ガスの閉栓、管理会社さんへの引き渡し時立ち合い、鍵の返却)などをおこなっていると、荷物を受け取るのに間に合わないから。

なるほど。

息子から新居の鍵を預かって、当日スタンバイをすることにしました。

実際には、待っておくだけでなく、掃除や荷ほどきも手伝うことになるでしょうが、ま、それはよしとします。

近場への引越しは、引越し先で誰かが待っておく必要がある

私には「1人暮らし→1人暮らし」の移動経験が無いので全く気付きませんでした。

それなりの遠方であれば荷物は翌日着というのも常ですが、近場だとあっという間に到着してしまう。

一方、退去立ち合いは予定した時間通りに終わらないことも、ままありがち。

引越し業者さんは次のスケジュールも入れていますから、本人が来るまで待っていてはくれません。
お願いすればその対応も可能なのかもしれませんが、時間が余計にかかる分コストも嵩んでしまうし、場合によっては「それなら翌日着のコースにしてください」となってしまうこともあります。

家族に「先にスタンバイ」を頼めると、そのあたりがスムーズになり助かるものです。

家族に手伝いを頼めないときは?

こうした場合「家の鍵を預ける」ので、やはり家族や親戚に頼むのがいちばんですが、頼めないときもあります。

親しい友人がいれば、お願いするのもひとつ。ただし、その場合はお礼のプレゼントなどを準備しておく必要があります。
どうしても頼める人が見つからなければ「翌日着」のコースを選ぶのもひとつです。

意外と気づかない、子ども1人暮らしの引越し。

親は何を手伝えば良いのかしら?と気になったときに、この記事がご参考になったら幸いです。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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