「どうぞろよしく」の英語【Please pass on our thanks】が刺さった  海外クライアントさんとのやりとり

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数ヶ月前におこなわれた、海外クライアントさんとのミーティング。

その際の課題に回答すべく取り組んできました。

期限は9月30日。逸脱するわけにはいきません。

必要な対応を大急ぎで進めて、そのエビデンスを取得します。
途中、自社のシステムトラブルに遭ってしまい、もう青息吐息。

なんとかギリギリで完了しました。

時差があるし、間に合っているだろうか?ハラハラしながらその行方を見守る。

すると、程なく返信が来ます。
結びの言葉として書かれてあったこと。

「Please pass on our thanks for your fellows.」

なんて素敵なメッセージなのだろう。
刺さった。

だいたい、いつもこんな風に書いてあることが多い。
「Please give our best regards to …」

私は英語の専門家ではないので、詳しい解説は控えますが、この「pass」という表現が素敵です。
"感謝は与えるものではなく、渡すもの"といった雰囲気でしょうか。

今度是非、使ってみよう。

日本語であっても、他国語であっても。
相手を思いやる心には、国境はない。

あらためて、英語の奥深さを感じた出来事でした。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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