「どうぞろよしく」の英語【Please pass on our thanks】が刺さった  海外クライアントさんとのやりとり

広告

数ヶ月前におこなわれた、海外クライアントさんとのミーティング。

その際の課題に回答すべく取り組んできました。

期限は9月30日。逸脱するわけにはいきません。

必要な対応を大急ぎで進めて、そのエビデンスを取得します。
途中、自社のシステムトラブルに遭ってしまい、もう青息吐息。

なんとかギリギリで完了しました。

時差があるし、間に合っているだろうか?ハラハラしながらその行方を見守る。

すると、程なく返信が来ます。
結びの言葉として書かれてあったこと。

「Please pass on our thanks for your fellows.」

なんて素敵なメッセージなのだろう。
刺さった。

だいたい、いつもこんな風に書いてあることが多い。
「Please give our best regards to …」

私は英語の専門家ではないので、詳しい解説は控えますが、この「pass」という表現が素敵です。
"感謝は与えるものではなく、渡すもの"といった雰囲気でしょうか。

今度是非、使ってみよう。

日本語であっても、他国語であっても。
相手を思いやる心には、国境はない。

あらためて、英語の奥深さを感じた出来事でした。

☆「100歳以上生きる」を目指すために
この本に書かれてあることを1つ1つ実践しています☆

Amazonへ見にいく

広告

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

→詳しいプロフィールはこちら