【在宅勤務】ワークライフバランス以外でも、よいことがある

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ここのところ、在宅勤務者が我が勤務先にも増えてきました。

とくに、幼児期~学齢期の子育てをしているメンバー、首都圏以外に在住のメンバーなどを中心に活用されています。

ワークライフバランスをより向上させましょう、というのがその目的ではありますが、あるときの会議にて、隣チームのリーダーから報告がありました。

在宅勤務メンバーのお1人。お父様がご病気により残念ながら他界されたのですが、
「自宅で勤務していたから、その最期を看取ることができましたと、感謝されていました。」

確かに、会社で勤務していたらそのときにそばにいることが、できなかったかもしれない。

制度を導入してよかった。会議の場で、一同安堵しました。

遠隔での密なコミュニケーションの工夫、自宅回線が不安定でPCがうまく作動しなかったり・・など、
いろいろ課題はあるけれど。

これからもぜひ推進してゆきたいものです。

一部上場企業にて女性管理職16年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で16年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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