在宅勤務 ワークライフバランス以外でも、よいことがある

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ここのところ、在宅勤務者が我が勤務先にも増えてきました。

とくに、幼児期~学齢期の子育てをしているメンバー、首都圏以外に在住のメンバーなどを中心に活用されています。

ワークライフバランスをより向上させましょう、というのがその目的ではありますが、あるときの会議にて、隣チームのリーダーから報告がありました。

在宅勤務メンバーのお1人。お父様がご病気により残念ながら他界されたのですが、
「自宅で勤務していたから、その最期を看取ることができましたと、感謝されていました。」

確かに、会社で勤務していたらそのときにそばにいることが、できなかったかもしれない。

制度を導入してよかった。会議の場で、一同安堵しました。

遠隔での密なコミュニケーションの工夫、自宅回線が不安定でPCがうまく作動しなかったり・・など、
いろいろ課題はあるけれど。

これからもぜひ推進してゆきたいものです。

「働きながら子どもを育てる」を20数年やってきた私のオススメの一冊。
子育てに悩みそうなときには、ぜひどうぞ。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から883記事連続、毎日更新中。(2019年3月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら