【在宅勤務】ワークライフバランス以外でも、よいことがある

広告

ここのところ、在宅勤務者が我が勤務先にも増えてきました。

とくに、幼児期~学齢期の子育てをしているメンバー、首都圏以外に在住のメンバーなどを中心に活用されています。

ワークライフバランスをより向上させましょう、というのがその目的ではありますが、あるときの会議にて、隣チームのリーダーから報告がありました。

在宅勤務メンバーのお1人。お父様がご病気により残念ながら他界されたのですが、
「自宅で勤務していたから、その最期を看取ることができましたと、感謝されていました。」

確かに、会社で勤務していたらそのときにそばにいることが、できなかったかもしれない。

制度を導入してよかった。会議の場で、一同安堵しました。

遠隔での密なコミュニケーションの工夫、自宅回線が不安定でPCがうまく作動しなかったり・・など、
いろいろ課題はあるけれど。

これからもぜひ推進してゆきたいものです。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

広告

この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら