テレワークメインから出勤メインへの切り替え方 元に戻すためにやってみたこと

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コロナ禍による緊急事態宣言が、発令されたり解除されたりの繰り返しが続きました。

2021年10月から国内各地でしばらくぶりに解除され、休業していたお店も再開。

街全体に活気が戻ってきている様子が嬉しい反面、自分自身の働き方がすっかりテレワークメインになってしまっていたところから、出勤メインへ戻るのに「心持ち」についてのリセットが必要です。

どう切り替えればよいか?

突然の災禍に見舞われて苦労したこと、工夫したこと、新しい働き方にようやく慣れてきたこと。

これまでの思いが走馬灯のように駆け巡ってきますが、出勤メインへと再び切り替えるために、一旦整理してみることにしました。

まずは、自分たちを称える

コロナ禍という未曾有の事態にさらされて、この記事を書いている時点で2年近く経ちます。

なんとか自分たちにできることをやってきて、なんとか凌いできて今に至ったこと。
まずは、そのことを称えましょう。

コロナ禍以前、私の勤務先でも「ほぼテレワーク」など全く想定外でした。

システム環境だったり、クライアントさんとのやりとりだったり、紙媒体上でおこなわなければならないことだったり…オフィスワークじゃなければ到底無理。

そんなふうに思い込んでいたことばかりですが、感染防止対策のために、御託並べている場合じゃありません。

どうやったら、お互いテレワークで進めていけるのか?クライアントさんも巻き込んで知恵を絞ったり、手順を変えたり、IT環境を構築したり…

色々と工夫ってできるものなのだ。実感しました。

慣れたことをまた元に戻すのには、さらなる苦労が要る

試行錯誤を繰り返してきて、ようやくこのフローも安定してきて。

なんとか頑張ってここまでやってきた日々と、コロナ禍が早く収まって欲しいという願いが交錯して、複雑な心情が出てきます。

あらためて緊急事態宣言解除を迎えて思うのが、慣れたことをまた元に戻すのには、またまた苦労が要るなぁってこと。

幸い我が勤務先では、テレワーク併用が継続とはなっているのものの「月◯◯日まで」というもともと定めていた規則が優先される。

週に何日か出勤するのに、再び元のメンタリティを蘇らせて満員電車に揺られて…なかなかにハードです。

心持ちを元に戻すために、私がやってみたこと

とはいっても、新たな状況下でやっていくしかありません。

そこで、心持ちを元に戻すために私がやってみたこと。まずは、テレワーク時の朝に欠かさず続けていた「散歩」

出勤前にはほぼその時間が取れずですが、ほんの5分でもいいので近所をぐるっと回ってくるだけでもよし。

ともすると「あーー会社いかなくちゃ」とグズグズ過ごしがちだった時間をリフレッシュすることができます。

次に、部下さんたちとのコミュニケーションを楽しむ。

部下さんたちも同じように出勤日が増えているから、せっかくならばリアルに顔を合わせることでのコミュニケーションを楽しむことにします。

部下さん

ねーさん、この書類にサインお願いします

部下さん

ねーさん、この画面で入力完了できてるか見てもらえますか?

それまで、離れたところでコミュニケーションをお願いしていたことに、部下さんたちも色々と苦労あったんだろうな。

私が出勤することで、部下さんたちの心の負担が軽くなるんだったら嬉しい。

次々と変化にさらされたとしても、大切と思えるルーティーンを反芻すればよいのです。

最後にひとこと

繰り返しになりますが、みんな、がんばった。

コロナ第3波、第4波、第5波…随分と続いてきましたが、とにかく。

自分たちができることを懸命にやり続ける、これしかありません。

一部上場企業にて女性管理職16年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で16年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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