書類のチェック 「執念」をもって眺めると、エラーが浮かび上がってくる【女性管理職の仕事日記2019.8.28】

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ここのところ、多忙なチームの業務ヘルプで書類チェックをおこなっています。
クライアントさんへの「品質管理活動」の一環として、日次で対応する必要のあるもの。

「エラー」というのは、無いと思って眺めると見つけられない。性善説です。
一方「性悪説」で、きっとどこかにあるだろう…と思って眺めると、なぜか浮かび上がってくる。

今回はそんなお話です。

システムチェックだけに頼らず、最後は「目視チェック」

エラーの抽出について、まずはシステムチェック(ロジカルチェック)で行いますが、
やはり、最終確認は「人力で」となります。

いわゆる「目視チェック」

書類とにらめっこをするのです。

定規をあてて、「執念」を持って眺める

私はこういうチェックのときは、必ず「定規」をあてるようにしています。

そして、「間違いよ、さっさと出てきなさいー」ってな感じで、執念を以って眺めます。

すると、脳内に「エラーが起こる場合のキーワード」が刻まれて、なぜか、そのワードが浮き上がって見えてくるのです。

点検を専門にしているチームが別にあるのですが、そこのメンバーたちはこうしたマインドが刷り込まれている、だからチェックのプロになれるのです…という話を教えてもらいました。

もともと、細やかな気質を持っていることも適性のひとつ、とのことですが、今回の私のように「臨時でチェック担当になる」場合でも、ちょっとした心がけでコツがつかめるものです。

繰り返し行うことで、鍛錬される

とはいえ、最初から上手くできたわけではなく、やはり、繰り返し行うことで鍛錬できてきます。

最初の頃はチェックモレが随所にあり、部下さんに苦笑いされちゃった。
「ねーさんてば、使えないわねー」と思われるのも悔しくて(笑)必死にやってみる。

そんな毎日を過ごしてきたら、「執念でエラーが浮かび上がる」という実感が持てるようになりました。

今日の一言

久しぶりに「実務」をやってみたら、あらたな気づきもあって新鮮。

何よりも、部下さんたちと共に汗にまみれる…ということも大切なんだよね。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し現在は管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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