職場のアンケート 行う前より行なったあとが大切
年1回、職場メンバーにアンケートを行うこととなりました。
この1年間を振り返って、
・業務が効率化できた点
・環境面の改善があったと感じられる点
・コミュニケーションについて
などの設問に、選択式と記述式を交えてフォーマットを作る。
業務が忙しい中対応してもらうので、あまり複雑過ぎてもよくないし、逆に簡単過ぎると意見を読み取れない。
行う前の準備もいろいろと大変なものですが、
リーダーが"程よくシンプルで、かつ、ポイントはきちんと抑えた"とてもよいフォーマットを作ってくれました。
短い回答期限だったにもかかわらず、全員が対応してくれて、その結果を見たところ‥‥
みんな実にさまざま、率直な意見を書いてくれている。
ありがたいなー。
だって、職場への思いとか期待とかが無いと、選択記号だけつけて、コメントは「特にありません」になっちゃったりするもの。
「とても効率化されました」と見ると、コストと手間をかけても新システムを導入して良かったなーと思える。
一方、厳しい意見も多々。
とくにコミュニケーションに関する点は、お互いの相性や感情に起因するものもありがちで、どのように対処してゆけばよいか悩ましい。
とにかく。
アンケートというのは行う前より行ったあとが肝心。
やりっぱなしにしてはならぬ。
出してくれた意見って、それぞれが「サイン」みたいなもの。
ひとつひとつの回答をじっくり読み込んで、必要に応じて個別にヒアリングして‥
次のアクションに進んでゆくとしよう。
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