職場のアンケート 行う前より行なったあとが大切

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年1回、職場メンバーにアンケートを行うこととなりました。

この1年間を振り返って、

・業務が効率化できた点
・環境面の改善があったと感じられる点
・コミュニケーションについて

などの設問に、選択式と記述式を交えてフォーマットを作る。

業務が忙しい中対応してもらうので、あまり複雑過ぎてもよくないし、逆に簡単過ぎると意見を読み取れない。

行う前の準備もいろいろと大変なものですが、
リーダーが"程よくシンプルで、かつ、ポイントはきちんと抑えた"とてもよいフォーマットを作ってくれました。

短い回答期限だったにもかかわらず、全員が対応してくれて、その結果を見たところ‥‥

みんな実にさまざま、率直な意見を書いてくれている。
ありがたいなー。

だって、職場への思いとか期待とかが無いと、選択記号だけつけて、コメントは「特にありません」になっちゃったりするもの。

「とても効率化されました」と見ると、コストと手間をかけても新システムを導入して良かったなーと思える。
一方、厳しい意見も多々。
とくにコミュニケーションに関する点は、お互いの相性や感情に起因するものもありがちで、どのように対処してゆけばよいか悩ましい。

とにかく。

アンケートというのは行う前より行ったあとが肝心。
やりっぱなしにしてはならぬ。

出してくれた意見って、それぞれが「サイン」みたいなもの。
ひとつひとつの回答をじっくり読み込んで、必要に応じて個別にヒアリングして‥
次のアクションに進んでゆくとしよう。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から700記事連続、毎日更新中。(2018年11月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら