相談に乗ってもらうとき 得意の披露より、苦手に寄り添ってくれるほど響く

仕事の行い方に悩んだとき、先人の方々に相談することがあります。

そういうときに。

アドバイスくださる方にも2つのパターンがあるように思います。

まずは"得意の披露"をするタイプ。
「コレとアレを徹底するのですよー。それでこうやって目標を立ててね、アタシはそうして上手くやってまーす。」
こういうふうに言われると、
「そりゃーよござんした」で終わっちゃう。
ツマリ、
ほほー。あなたはお偉いのねー、以上。
ってなっちゃうのです。 だから、残念ながらアドバイスにはならず。

一方"苦手に寄り添う"タイプ。
「アタシはどうもねー、苦手でして。だからコレとアレをやってみるのです。すると、少しずつ上手くいくようになってきてねー。気付いたらできるようになっちゃう。てへっ」
これは、響く。
もっと聴いてみたいと思える。
聴いてゆくうちに、自分でもできそうだと希望がもてる。
なんだかありがたい。

両者、言わんとしていることは同じなのかもしれないけれど、表現方法が真逆なのです。

コレはもう、好き嫌いの問題で、どちらがいいとか悪いとかではないのかもしれないけど。

人に教えたり、何かを表現したりするときに。

そのやり方は様々あれど、ワタシだったら"苦手に寄り添う"方法の方々の真似をしたいな。と、切に思っています。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から570記事連続、毎日更新中。(2018年10月7日現在)→詳しいプロフィールはこちら