ドンペリをあきらめて、ヴーヴ・クリコとモエ・エ・シャンドンの2本買いにした

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昨夜ちょっとしたお祝いごとがあり、家飲みで乾杯することに。

どうせなら、ドン・ペリニヨン(ドンペリ)を買っちゃおうか!と意気込んでみたものの、なかなかなお値段。

うーん。家族3人全員が大酒飲みだし(笑)1本なんて、あっという間にに無くなっちゃう。

それならば‥と、近所スーパーの安売りでヴーヴ・クリコとモエ・エ・シャンドンの2本買いをすることにしました。

ヴーヴ・クリコ イエローラベルが税込5,270円。
モエ・エ・シャンドン ブリュットが税込4,622円。
合計9,892円。

ドンペリの1本分よりかなりお安く済みました。

とはいえ、それぞれも格式あるシャンパンに変わりはない。
ソモソモ、シャンパンとスパークリングワインってどう違うんだ??
ワイン大好きなクセにそんなことも分かっていない情けないワタシ。

せっかくなので…と本を買ってきました。

スパークリングワインとは?

シュワシュワ♪で楽しませてくれる、スパークリングワイン。
炭酸ガス(二酸化炭素)の泡を特徴とした発泡性ワインの総称で、代表的な種類には「シャンパーニュ」「ゼクト」「スプマンテ」などがある。それぞれの産地によって呼称が異なるようです。

その製法が大きく分けると二通りあるとのこと。

  1. ワインに糖分と酵母を加えて二次発酵させ、そのとき生じた炭酸ガスを瓶内に封じ込める
  2. 炭酸ガスをワイン中に直接吹き込む

さらに前者は二次発酵の方式について三通りがあるようです。

  1. 瓶内で二次発酵を起こさせる「トラディショナル方式」
  2. 密閉タンク内で二次発酵を行う「シャルマ方式」
  3. 瓶内で二次発酵したワインを加圧式のタンクに移し、冷却・濾過してからボトルに詰め替える「トランスファー方式」

ふむふむ。

一口に「スパークリングワイン」といっても、イロイロあるもんだ。

シャンパーニュ(シャンパン)

さて。今回いただいたシャンパンたち。
正式名は『シャンパーニュ』フランスのシャンパーニュ地方で作られるスパークリングワインのこと。

ブドウ品種や製法が細かく定められているそうです。

シャンパーニュはフランスで最も北に位置する産地で、冷涼な気候と石灰質の土壌が育んだ高品質のブドウから、世界最高といわれるスパークリングワインを造ります。
この地方で使用できる品種は「シャルドネ」「ピノ・ノワール」「ピノ・ムニエ」の三種のみで、これらをブレンドしてシャンパーニュができあがるのです。
ー『ワインの基礎知識』若生ゆき絵 著、新星出版社刊/より引用

シャンパーニュ地方が育んだ最高品種のブドウが、この味わいをもたらしてくれるのですねー。
ブドウたちにあらためて感謝です。

それぞれのシャンパーニュの特徴

今回購入してみたかったor購入したそれぞれの銘柄について、さらに調べてみます。

ドン・ペリニヨン

シャンパンの中でも特に熟成年数の長い「ヴィンテージ・シャンパン」に属し、一番下のランクでも8年程度の熟成を行う。また基本的に「ブドウの出来が良い年のみ仕込みを行う」ため、年によっては製造を行わない場合もある。

モエ・エ・シャンドン ブリュット

"モエシャン"のスタンダードは、「ノンヴィーンテージ」。”ノンヴィンテージ”であれば最低15ヶ月間の熟成を経れば出荷出来ることになっている。

ヴーヴ・クリコ イエローラベル

ノン・ヴィンテージのシャンパーニュには、芸術ともいえるブレンドの技がよく現れる。ヴーヴ・クリコはすばらしいブレンドの技で、他の追従を許さないクリコ・スタイルを毎年変わることなく造りあげている。

ドンペリニヨンがヴィンテージ、その他2種はノン・ヴィンテージ。
その違いや生産者のステータスが価格差に表れているとのこと。

経営母体はいずれも『MHD モエ ヘネシー ディアジオ』という会社。
いわゆる”ルイ ヴィトン グループ”のなかの1社です。

今日の一言

家飲みでいただいたシャンパーニュ。調べてみたら、いろいろと由来や背景があってオモシロイ。
まだまだ入り口の知識になってしまっていますが、せっかくワイン好きなワタシゆえ、さらに知識を深めてゆこう。

なにより、ヴーヴ・クリコも、モエも美味しいー♪
幸せだなーw

参考にした書籍はコチラ

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から700記事連続、毎日更新中。(2018年11月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら