台風24号 翌日も余波で通勤困難 「働き方改革」まだまだ工夫が必要です
2018年9月30日は、台風24号の通過で、初の「交通機関計画運休」が実施されました。
鉄道ストップ「計画運休」 空振り恐れず混乱回避 – 産経ニュース
翌朝お天気は回復したものの、倒木やら安全確認やらの影響で、朝通勤時の首都圏各線は相当なダイヤ乱れが発生。
部下さんたちからメールが飛んできます。
「一部運転見合わせと、ホームに人が溢れかえっていて、近付くこともできません」
「タクシー乗り場も長蛇の列で、しかも1台もやって来ないです」
「1時間近く並んでやっと改札を抜けましたが、今度は電車がどれも満員で乗れそうにありません」
‥etc.
みんな、大変そうだなー。
出社できたのが、30分〜最長1時間くらいも遅れたようでした。
ワタシはたまたま午前中休みを取っていて、都内に移動はしていたものの、時間に余裕があったことも幸いし、無事目的地に辿り着けました。
夕方の時間になっても、まだまだ影響が残っている模様。

在宅勤務に切り替えるとしても、会社PCを持ち帰っていないと業務ができないため、とっさの実施が難しい。
だからといって、それを見越してPCを持って帰ったりまた会社に持って行ったり‥というのも煩雑です。
台風や大雪などの翌日は、何かと混乱しがちなのは常ですが、こういうときにみんなが電車遅延で大変な思いをしなくて済むように。
「働き方改革」まだまだ工夫が必要です。
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