ルールに「納得いかない」という部下さんとのやりとりな、本日のお仕事

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勤務先部署内で、とあるローカルルールを定めることになりました。
色々な案が出たものの、あまり煩雑になっては運用がしづらいため、かなりシンプルで一律化なものに決定。

メンバーにお知らせをしたら、メールがぴろーんと送られてきました。

「これだと不公平が出ます」
「なぜ一律化なのですか?理由が知りたい」
「納得いかない」

あのねー。

ルールって「納得」するものじゃなく「理解」するものなのよーん。

すると。

「納得して気持ちよく仕事に臨みたいのです」
「みんなも同じように言ってます」

いえいえ。

「こう決まったから、それに沿って進めよう」
というだけだよね。
それに、みんなの意見、集めなくていいからねー。
ひとりずつ聴くからって、伝えといて。

もちろん、完璧に公平なものであれば素晴らしい。
しかし、色々な立場や状況の人たちが等しく使うのがルール。
だから、なかなか「美しく」定められないのも、ルールの側面なのだと思うよ。

納得でなく理解。
そういう捉え方で、よろしくね。

すると。

「だいたい、いつも同じなんですよ。
ワタシタチのこと、全然分かってもらえない‥‥etc.」

おやおや。
話しが別の方向に進んじゃってるよ。
根っこは違うところにありそうだ。

話しを聴くのも、ワタシの大切なお仕事。
まだまだ「続き」がありそうだわ。

ふー。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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