なにかを発信するとき 感謝の気持ちを乗せる

我が職場での出来事。
ときどき、大量の「シール貼り」や「郵送物送り」が発生します。

ともすると、ぞんざいになってしまいがちな発信作業。
ちょっとズレちゃったり、曲がっちゃったり…。

すると、プロジェクトリーダーさんから、檄が飛びます。

「あのねー。モノを送るんじゃなくって心を送る。そういうつツモリでひとつずつ感謝の気持ちを乗せて届けなくっちゃ。そしたら、ズレたり曲がったりしないでしょ。」

ハッとさせられました。

たとえば、ブログでも。

何かを発信するとき。
ワタシは感謝を乗せることができていただろうか。

あんまりできていなかった。

コトバの表現は
「こんなことができたぞ」
「スゴイことが見えてきたぞ」
「めっちゃイイ感じだ」
…とかになっちゃってても。

そこに「感謝を乗せる」というのがとってもとっても大切なのですね。

そうでないと。

ただの独りよがりになっちゃう。
ただの自慢バナシになっちゃう。
観るほうからしたら、
「へぇーそうですか。そりゃ、よござんした。」ってなっちゃう。
ズレたり曲がったりしちゃう。

感謝が乗っていると。
コトバにはそういう直接的な表現がなかったとしても、
なぜかそれが、行間からにじみ出てきたりする。
ズレも曲がりもしない。まっすぐに伝わってくる。

他の方のそんな記事は、いいね!超いいね!って、自然と受け取れる。

自分も「まっすぐに伝えられる」ようになりたいな。

何かを発信するときに。
「感謝を乗せる」
それを忘れないように。

シール貼りであっても(笑)
情報発信であっても。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
☆会社員のプロ/100年ライフブロガー☆

30数年会社員まっしぐら。しかし、定年まであと数年…今後の100年ライフを目指しさまざまな学びにチャレンジしています。このブログでは、私のそんな思いや実践を、同じ世代の方々や、その後ろの、背中にいらっしゃる世代の方々にお伝えしたいです。→詳しいプロフィールはこちら