なにかを発信するとき 感謝の気持ちを乗せる

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我が職場での出来事。
ときどき、大量の「シール貼り」や「郵送物送り」が発生します。

ともすると、ぞんざいになってしまいがちな発信作業。
ちょっとズレちゃったり、曲がっちゃったり…。

すると、プロジェクトリーダーさんから、檄が飛びます。

「あのねー。モノを送るんじゃなくって心を送る。そういうつツモリでひとつずつ感謝の気持ちを乗せて届けなくっちゃ。そしたら、ズレたり曲がったりしないでしょ。」

ハッとさせられました。

たとえば、ブログでも。

何かを発信するとき。
ワタシは感謝を乗せることができていただろうか。

あんまりできていなかった。

コトバの表現は
「こんなことができたぞ」
「スゴイことが見えてきたぞ」
「めっちゃイイ感じだ」
…とかになっちゃってても。

そこに「感謝を乗せる」というのがとってもとっても大切なのですね。

そうでないと。

ただの独りよがりになっちゃう。
ただの自慢バナシになっちゃう。
観るほうからしたら、
「へぇーそうですか。そりゃ、よござんした。」ってなっちゃう。
ズレたり曲がったりしちゃう。

感謝が乗っていると。
コトバにはそういう直接的な表現がなかったとしても、
なぜかそれが、行間からにじみ出てきたりする。
ズレも曲がりもしない。まっすぐに伝わってくる。

他の方のそんな記事は、いいね!超いいね!って、自然と受け取れる。

自分も「まっすぐに伝えられる」ようになりたいな。

何かを発信するときに。
「感謝を乗せる」
それを忘れないように。

シール貼りであっても(笑)
情報発信であっても。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー28年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で16年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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