意外と奥が深い? シール貼り

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職場で大量のシール貼りが発生。
お届けするエンドユーザーさんがご年配の方々なため、Webではなく、アナログなハガキ作戦が必要。

続々と運ばれてくるダンボール。納期は明後日(汗)老若男女問わずフロア全員で取り組みます。

大量のシール貼りって、意外とやったことがない。

ひとつひとつのラベルを見て、「わー。こんな地域の方々もお客様なのねー。」
っとしみじみ拝見しながら"貼り貼り"

すると、プロジェクトリーダーさんから指摘がきます。

「ねーさん、何ノンビリやってるんですかー!スピードアップしてくださいっ」

あららースミマセン。

で、ちょっとシャカリキ度を上げて進めてゆくと、
わーん。破れちゃったよぉー(泣)

それぞれのシールに全て通し番号が付いているので、一個だけ再印刷をお願いするワケにもいかず。

そぉーっと丁寧に台紙から剥がしてみて、ハガキにピターッと貼ってみたところ。
シメシメ。破れてるのが分からなく見えるぞ。

ほっと一息も束の間、どんどんハガキが積まれてゆく。

右利きなため、力の入り具合でどうしても、右側が下がっちゃう。
意識して右を上目に貼るようにしたら、うまく真っ直ぐになってきましたw

あと、台紙からサーッと剥がしてサーっと貼らないとシワが寄っちゃう。リズミカルにやっていかねば♬

ぷはーっ、小一時間でようやく200枚程度。
指紋もカサカサになっちゃった。

明日も朝からファイト!

シール貼りとは、なかなかに奥が深いものです。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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